JTグループコンプライアンス委員会の外部委員の異動について

JT(本社: 東京、社長: 寺畠 正道)は、目指すべきコンプライアンス経営(※)を実現するために、外部委員を主要な構成員とするJTグループコンプライアンス委員会を中心とした体制により、グループのコンプライアンスを推進しております。

この度、外部委員である鶴田 六郎氏が2018年12月31日付けにてJTグループコンプライアンス委員会 外部委員を退任し、青沼 隆之氏が2019年1月1日付けにて新任外部委員として就任いたしますのでお知らせいたします。

JTグループはコンプライアンスの実践をグループ経営の最重要課題の一つと位置付け、コンプライアンスの徹底はJTグループの経営の基盤をなすことを強く認識し、企業活動上求められるあらゆる法令・規則等の遵守はもとより、社会規範に即した誠実かつ、公正で透明性の高い企業活動を遂行します。

【JTグループコンプライアンス委員会 新任外部委員 略歴】
  • 1978年3月

    中央大学法学部 卒業

  • 1982年4月

    司法修習修了(34期)、東京地検検事

  • 2010年1月

    最高検検事

  • 2016年9月

    名古屋高検検事長(~2018年1月)

  • 2018年2月

    シティユーワ法律事務所 オブ・カウンセル(現在に至る)

  • 2018年5月

    ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)社外監査役(現在に至る)

2018年12月14日
日本たばこ産業株式会社