製造部門(サプライチェーンマネジメント)

JTの製造部門(サプライチェーンマネジメント)について紹介します。
採用メッセージのほか、製造(サプライチェーンマネジメント)のミッション、業務紹介について説明します。

MESSAGE

メッセージ

JTの商品を世界中のお客様へ
高品質かつ安定的に届けるための
基盤をマネジメントする

サプライチェーンマネジメントと聞くとなかなかイメージがしにくいかもしれませんが、メーカーの基盤である製品製造から流通まで(=生産管理・物流、品質管理、エンジニアリング、資材調達等、製品製造)の実行・維持・管理・改善が私たちの仕事です。

サプライチェーンマネジメントの役割は、いつの時代も変わらず、「いい製品(Quality)を、適正なコスト(Cost)で、タイムリー(Delivery)に、お客様にお届けすること」であり、世界中のお客様にJTのプロダクトを届けるための基盤として、サプライチェーンマネジメントカテゴリの社員が、あらゆるロケーション(日本を始め、スイス、ドイツ、ポーランド、ルーマニア、フィリピン、ミャンマー等)で活躍しています。

サプライチェーンマネジメントカテゴリの社員一人一人の裁量は大きく、職種によっては世界中のマーケットに影響を及ぼします。
責任感・主体性をもってチャレンジし、あらゆる技術、専門性をもってJTの未来を作っていきたい方をお待ちしています。

執行役員(国内たばこ事業 製造担当)
植澤 伸浩

MISSION

ミッション

お客様を中心とし、
Quality・Cost・Deliveryの
最適なバランス追求・実現

安全かつ持続可能な
サプライチェーンであり続けること

TOPICS

注目のプロジェクト

  • 世界中で劇的な変化を迎える
    サプライチェーンマネジメント

    世界中で劇的な変化を迎える<br>サプライチェーンマネジメント

    JTは世界130か国以上の国と地域でビジネスを行っており、地政学リスクや為替影響、各国の法規制、IT技術の進展等、あらゆる変化・制約の中でも、世界中のお客様へ製品を届け続けるため、世界規模でのサプライチェーンの最適化を図っています。

  • 組織体制、仕組み、
    バリューチェーンの鍵を握る

    組織体制、仕組み、<br>バリューチェーンの鍵を握る

    具体的には、プロダクトの製造体制について、各国の工場が独立したオペレーション・管理を行う体制から、全世界の工場の成果・ベストプラクティスを日常的に共有・サポートできる体制を整え、標準化・更なる効率化により、お客様が手に取る商品の品質のばらつきを減らしています。
    また、プロダクトの流通体制についても、輸送手段(海上、航空、陸上)を統合的にコントロールすることで、全世界のお客様が「欲しいのに買えない」状況を発生させず、かつ、最大効率で届ける仕組みの構築を継続しています。

  • 加速度的かつダイナミックに
    ビジネス環境が転換する

    加速度的かつダイナミックに<br>ビジネス環境が転換する

    従来、局所的に・各地で独立していたビジネス運営ですが、近年、グローバル化・共通化が進んでいます。製造部門(サプライチェーンマネジメントカテゴリ)の社員の働き方も、ロケーションは「日本」から「世界中の工場・オフィス」へ、同僚は「日本人」から「あらゆる国籍の社員」へと変化し、地理的に広く・質的に深く、一人一人が主体性をもって、世界中のメンバーと協働することが益々重要になっています。

  • 時代の先端をめざす、
    サプライチェーンの最適化

    時代の先端をめざす、<br>サプライチェーンの最適化

    あらゆる変化の最中にいますが、これまでも、これからも、お客様のために(=QCDを追求するために)、サプライチェーンの一つ一つの仕事の意味・しくみを問い直し、継続的なチャレンジにより、個人・組織ともに変容し続けることが私たちの仕事です。

BUSINESS

業務内容

よりよいSupply Chainの構築(Quality、Cost、Deliveryの最適化)を実現するために、Supply Chain Managementには以下のような業務があります。

  • たばこ製造

    たばこに使用する原料の加工処理から、最終製品の製造を担い、機械のオペレーション、メンテナンス、さらには、あらゆる改善によって、たばこの安定的な製造、製造効率の向上を目指します。

  • 品質管理

    製品品質の保証のためのルールメイキングや、製品の品質向上に向けた取り組みを行います。

  • 生産技術

    製造設備導入や保守・改善、IT施策の推進に加え、国内外問わず技術支援を行います。

  • 生産管理・調達

    製造計画の管理(人員、機械)に加え、使用材料の調達、物流網の管理、中長期的な戦略策定を担います。

  • EHS(Environment・Health・Safety)

    環境負荷低減や、労働安全衛生の向上を目指し、ルールメイキング・展開を行います。