採用Q&A

Q1.今の重点領域に絞り込んだ理由を教えてください。

A. 過去10数年の研究開発実績の中で経験、ノウハウの蓄積の多い領域としました。

Q2.研究所間のコミュニケーションは盛んなのでしょうか?

A. 創薬研究では各研究所間の連携が必須です。研究グループ内、プロジェクト内の日ごろのコミュニケーションは非常に大切と考えており、実際、研究所間のコミュニケーションは活発に行われております。

Q3.研究所間の異動はありますか?

A. 配属された研究所でのキャリア形成が基本となりますが、研究者のキャリアパスとして、各研究所間の異動、または研究支援部門や臨床開発部門への異動もあり得ます。

Q4.たばこ事業や食品事業の研究所間の人事異動はありますか?

A. 医薬研究職としての採用となりますので、原則として医薬以外の事業部(研究部門)への異動はありません。

Q5.研究内容を論文として発表するチャンスはどの程度ありますか?

A. 開発中の化合物については開発戦略(特許権確保、他社との競合、秘密保持)に沿って対外発表を行うので論文発表は制約を受けます。一方、開発中止の化合物に関係する研究成果は研究者のモチベーション維持・向上のため積極的に論文として発表しております。また、上市間近になると、承認申請と臨床医へのプロモーション上の観点から、積極的に発表することになります。

Q6.学会参加の頻度はどの程度ありますか?

A. 情報収集や人脈作りのため、国内外の学会への参加を奨励しております。

Q7.JTの教育研修制度を教えてください。

A. JTでは、「全社員に成長機会を提供する」というポリシーのもと、様々な研修施策を実施しています。最も大きな成長の機会は「仕事」そのものですが、仕事を通じた成長の実現を補完する「場」の一つとして、研修を位置づけています。具体的には、新入社員研修から始まる「階層別研修」や、基礎的なビジネススキル・知識の習得を目指す各種プログラムから社員が自ら選択し受講できる「選択型研修」などを実施し、社員の成長の実現をサポートしています。

Q8.社員のキャリア形成支援にはどのような取り組みを行っていますか?

A. JTでは、社員一人ひとりが自律/自立した存在として保有する専門的能力およびスキルを最大限発揮するために、社員自らが仕事を通じた成長を自己責任の下で主体的に考え、その実現に向けて行動し続けることが求められています。そして、社員のこのような自律的成長を支援する取り組みの一つとして、年に一度キャリア面談を行っています。キャリア面談とは、社員が自分のキャリアについて上司と話し合う面談であり、社員のキャリアプランとその実現に向けた行動計画等を社員自身が作成し、これを上司と部下で十分に共有するとともに、上司からアドバイスを行っています。

Q9.女性が働きやすい環境ですか?

A. JTでは多様な人財が能力を最大限発揮できる環境づくりを目指しています。“働きやすさ”だけではなく“働きがい”も
得られる制度として、育児休職やフレックス、短時間勤務といった働き方をいつでも選べるようになっていますし、認可 外保育料補助や学童保育利用料補助、ベビーシッター保育料補助のような経済面での支援制度も充実しています。
それもあって、結婚出産後も活躍している女性社員はたくさんいます。
また、2008年5月には、厚生労働省から少子化対策の一環として、子育て支援などへ積極的に取り組む企業の認定を受けています。