ABOUT JT

JTのブランド戦略

ブランドポートフォリオに基づき世界共通の戦略を展開しつつ、地域ごとに最適化された商品を提供

JTのブランド

グローバルとローカルの両立

現代では、あらゆる人や情報が世界中を自由に往来します。グローバル化が進み、価値観が同質化してきているとも言われています。しかし、たばこは嗜好品であり、実用品以上に、それぞれ国や地域の歴史・文化に因る「好み」の影響を受けます。ある場所で人気のブランドが、他の場所でもそのまま同じように支持されるとは限りません。また、国や地域でそれぞれ異なる経済や景気という市場特性、税制や規制にも左右されます。世界市場でたばこビジネスを展開し、各国・各地域のマーケットでトップシェアを獲得するには、それぞれの好みや市場特性を理解し、且つ将来の変化を考慮しつつ、グローバルレベルでのブランドの世界観維持とローカルレベルでのカスタマイズの両方を実現するブランド戦略が必要です。

ブランドポートフォリオの最適化

JTでは、ポートフォリオを基にしたブランド戦略を推進しています。共通のポートフォリオによってカテゴライズ・管理されたブランドは、一貫した戦略のもと、世界中で共通の「品質」「味わい」「パッケージや広告などのビジュアルイメージ」などで展開されており、これにより、「Global Consistency(一貫性)」が維持され、ブランドの世界観やイメージが統一されます。その上でJTでは、各地域のお客様の嗜好を考慮し、パッケージデザイン・形態などを細かく「Fine Tuning(=ローカライズ)」することで、あらゆるお客様に満足いただけるような商品を提供しています。国・地域の市場特性を見極め、経営資源の選択と集中、リスクヘッジとリスクの分散、クロスボーダーM&Aによる新しいブランド獲得などを行うことで、ポートフォリオの最適化が常に図られます。

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