ABOUT JT

What is JTI?

JTの海外たばこ事業戦略を担うグローバルビジネスの最前線

グローバルビジネスの最前線として海外たばこ事業を担う

JTの海外たばこ事業を担う組織としてJapan Tobacco International(JTI)が1999年に発足。

約9,400億円という当時日本企業のM&Aでは最高額で、RJRナビスコ社の米国外たばこ事業(RJRI)を買収したことにより誕生しました。企業としての歴史は古く、18世紀のオーストリアにまで遡ることができます。2007年には、英国ギャラハー社を約2兆2,000億円で買収。そうして、グローバル・シガレット・メーカーとしての確固たるポジションを築きました。

JTI本社はスイス・ジュネーブにあり、多様な地理的ポートフォリオ、ブランド力、人財力により、JTグループの利益成長の牽引役となっています。全世界には110カ国以上の国籍を持つ約2万6,000人が働いています。JTIのExecutive Committee(業務執行役員会)は日本を含め多様な国籍の合計17人で構成。戦略とスピード重視の欧米流と、オペレーション・クオリティ重視の日本流が融合したマネジメントを展開しています。

さまざまな国にルーツを持つことと、多国籍だからこその、一人ひとりが発揮する伝統と文化の多様性が、企業の強さの核となっていること。JTIの社員はそのことに誇りを感じながら、グローバルビジネスの最前線で活躍しています。

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