CAREER

人財マネジメント

3つの基本方針と、社員の成長を基軸とした人財マネジメント

私たちは、JTグループの持続的な成長に資するべく、“人財の多様性こそ、競争力の源泉である”という認識のもと、従業員に対して、次に掲げる責任を中長期にわたり高い次元で果たしてまいります。

1. 従業員を尊重し、公正な処遇を行います
2. 透明性の高いルール/基準を策定します
3. 全てのJTグループ従業員に成長の機会を提供します


※関連リンク JTwebサイト 人財マネジメント

社員の成長を基軸としたマネジメント

JTでは、「社員と会社は、『仕事』を通じて貢献/処遇し、ともに『成長』する」との基本コンセプトに基づく人事制度を実施しています。具体的には、職務(仕事)の大きさの違いや専門性を重視した給与制度の設定、社員の仕事への貢献の度合いに対する公正な処遇、社員の自律的成長の支援などを行なっています。

キャリアサポート

社員のキャリア形成をサポートする様々な制度

キャリア面談 上司から、今後のキャリアについてのアドバイスを得られる機会

キャリア面談

年に一度、自分の考えるキャリアプランを上司と共有し、アドバイスを得られます。現在の担当業務の範囲に留まらず、これから挑戦してみたいことや目指す姿、その実現に向けた行動計画などについて話し合うことができます。これまでの経験を振り返り、自分の強みや弱み、これから強化したいこと、そのために何をすべきかなどを中長期的な視点で見つめ直す機会となります。

キャリアマネジメント研修 「目指す姿」の実現に向け、今後のキャリアプランを作成

キャリアマネジメント研修

キャリアを考える節目となる入社3年目以降の社員に対して、自分のキャリアについて真剣に考え、具体的なキャリアプランを作成する「キャリアマネジメント研修」を実施。まず、現状の自己分析を行い、そのうえで「目指す姿」の実現に向けて、「何を」「いつまでに」「どのように」強化すればよいかを段階的に考え、今後のキャリアプランを作成していきます。また、グループワークを通じて、同世代の他職種、他部門の参加者との交流から、「気づき」や「刺激」を新たに得る絶好の機会となります。

キャリアチャレンジ制度 社員自ら、異動を希望する部門へ直接応募できる制度

キャリアマネジメント研修

「キャリアチャレンジ制度」は、年1回、社員が自らのキャリアプランの実現に向けて、異動を希望する部門に自分の意思で応募することができる制度です。希望先部門による選考を経て、異動の可否が決まるという仕組みです。毎年、この制度を利用し、希望した部門で活躍している社員がいます。

グローバル人財育成

JTの将来を担う、グローバル人財の育成のための様々なプログラム

JT/JTI Talent Partner-ship Program

JT とJTI は、両社の協業をさらに進化させるとともに、グローバルベースでの専門性を有し、全世界で活躍できる人財の成長支援を目的に、2006年から当プログラムをスタート。「Exchange Academy」「Development Assignment」「Functional Assignment」という3つの内容で構成されています。

JT/JTI Talent Partnersship Program

Exchange Academy

JTとJTIの相互理解やグローバル人財への成長に向けた基盤づくりを目的に、日本とスイスで各1週間の研修を実施。両社の若手ハイポテンシャル社員が一堂に会します。具体的な研修内容として、異文化コミュニケーション、チームビルディング、グローバルビジネスのケーススタディに加え、最終日にJTとJTIの幹部へ提言を行うなど、内容の濃いプログラムとなっています。日本、スイス、スペイン、ドイツ、イギリス、オーストリア、ロシア、ブラジル、フィリピンなどをはじめとした10数ヵ国から約20名強が参加します。

Development Assignment(DA) / Functional Assignment(FA)

DAとは、高いポテンシャルを持ったJT社員を選定し、長期研修として2年程度JTIに派遣する制度です。成長支援を目的として派遣し、現地での特別扱いは一切なく、多国籍チームの中でも一人の戦力として扱われます。また、FAとは、JTIが持つビジネスニーズに対して成果が期待できるJT 社員を海外派遣する制度です。世界中の人財の中から、そのJT社員が持つ能力が秀でており、現場において即戦力となると判断された人財が選抜されます。

海外留学 MBA・MOT・LL.M.

海外留学 MBA・MOT・LL.M.

海外の大学院へ留学する機会を、JTは積極的に提供しています。

MBA(Master of Business Administration):
グローバルビジネスに必要不可欠な経営の知識、フレームワーク、
マネジメントスキルを身につけます。
MOT(Management of Technology):
技術的な可能性を見極めて事業と結びつけ、イノベーション創出のためのマネジメント力を身につけます。
LL.M.(Master of Laws):
法学修士(米国)。法律、法務分野の先進的かつ専門的なトレーニングから、グローバルなフィールドで働く力を身につけます。

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