INTERVIEW

「ひとのときを、想う。」会社として

READ MORE

「ひとのときを、想う。」会社として

すべてのお客様一人ひとりのこころをより豊かにしていきたい。そのためにあらゆる力を結集し、不断に変化をし続ける会社。それがJTです。
変化=成長です。そしてJTは、1985年の設立以来、30年間で大きく成長してきました。例えばたばこ事業においては、二度にわたる超大型のクロスボーダーM&Aを成功させ、世界120以上の国と地域で90以上のブランドを展開。現在、世界第3位のシェアを誇っています。
しかし、私たちは現在のポジションに満足しているわけではありません。むしろ、過去の“成功体験”は早く捨てなければならないと思っています。現状に満足すると成長は止まります。私たちが求める新たな仲間は、現状に甘んじることなく、「常にチャレンジを続けることができる人たち」です。

CLOSE

Diversityをinnovationの原動力に

READ MORE

Diversityをinnovationの原動力に

先の例をもう少しだけ詳しくお話しします。
JTグループのビジネスの舞台は、全世界に広がっています。例えば、海外でたばこ事業を展開するJT International(JTI)では、世界110カ国以上から社員が集まり、JTからも多くの社員が仕事に就いています。JTとJTIで連携した研究開発、日本だけでなくアフリカやアジア・中南米での葉たばこの生産・調達、国内外の工場でのたばこの製造、そして世界約70カ国に広がる拠点を通じた営業活動など、世界を舞台とした事業活動により、単一の国籍、文化に依存することのない多様性に富んだ企業文化が生まれています。
JTは、国内外問わず、多様性を重視する企業文化を加速させるための各種取り組みを進めています。これらを通じ、Innovationの源泉となる多様性を更に高め、JTが中長期にわたる持続的な成長を実現し続けるために、これからも変化し、進化し続けて行かねばならないからです。
皆さんがまだ見たことのない、この多様性豊かなJTという巨大な船は、この瞬間も立ち止まることのないチャレンジを続けています。

CLOSE

変化を恐れず、誰もが成長していく。その成長を支援し、加速させたい

READ MORE

変化を恐れず、誰もが成長していく。その成長を支援し、加速させたい

JTには常に変わっていこうとするマインドがあります。誰もが自分の成長とJTの成長について考え、チャレンジを続けています。私たちが「育成」という使い慣れた言葉を見直し「成長支援」という言葉に置き換えたのも、それが挑戦を続けるJTにふさわしいと考えるからです。
育成は、ある場所に人を“引き上げる”ことであり、引っ張る側の言葉に過ぎません。しかし、求めているのは成長であり、そのためには本人の意志が必要です。現状に満足し成長の意志がないところでは、どのような育成プログラムがあっても効果は発揮されません。成長とは、こうありたいと思う未来の自分と今の自分とのギャップの発見であり、それを埋めていこうとする姿勢です。この気持ちは、若手社員だけではなく、たとえ社長になったとしても、持ち続けてほしいと思っています。だから私たちは、そういった社員に対して、その人の“まだ行ける、こうなりたい”という発見をサポートし、その成長の意志に対して支援しています。

CLOSE

“場”を通じた新たな発見

READ MORE

“場”を通じた新たな発見

これまでどんな学問を学んだかということに固執する必要はありません。知識はいつか陳腐化します。どのように学んだのかが重要です。そしてそれは、JTという“場”においても然りです。「これがおもしろそうだ」「やってみよう」――その好奇心こそ、JTにおける仕事のスタートです。その中で何を学び、何を体現し、どう成長していくか、ある意味皆さん次第です。
繰り返しになりますが、好奇心をぶつける“場”、これはあらゆる部門・部署に存在しています。そして、自分の成長と会社の成長は不可分であるからこそ、社員の成長の意思に対しては全力で支援してきます。
これまでも、そしてこれからも、JTは門戸の広い会社であり続けたいと考えています。ぜひその門を叩いて、様々なバックグラウンドを持った社員に会ってJTの多様性を感じてください。
そして、共に、変化を楽しみましょう。

CLOSE
gotoTop

SHARE US