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ティネ・サトレル監督、菅直哉コーチ退部のお知らせ

2020/04/21

JTサンダーズ広島は、2020年5月31日(日)付で、ティネ・サトレル監督、菅直哉コーチが退部することをお知らせします。

サトレル監督は、2017年7月にコーチとして入部し、第68回黒鷲旗全日本男女選抜大会3位をはじめ、平成30年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会優勝、2018-19 V.LEAGUE DIVISION1準優勝にチームを導きました。2019-20シーズンからは監督として指揮を執り、各国のナショナルチームやクラブチームで培った確かな知見を軸に、技術はもちろん、高いコーチング力とバリエーション豊富な選手起用でチームを活性化させ、チーム力強化に尽力しました。
また、在任期間中はチームのみならず、多くのファンや関係者から愛される監督として、多大なるご声援を頂きました。

なお、退部後の予定は未定です。
後任の監督につきましては、現在調整中であり、決定次第お知らせいたします。

菅コーチは、2009年8月に入部以来、7シーズンにわたりセッターとして活躍しました。正確で安定感のあるトスを持ち味とし、巧みなトスワークでチームの攻撃の起点として得点力向上に大きく貢献しました。
また、2016-17シーズンからコーチとして就任し、現役時代の豊富な経験をもとにプレーの技術指導や体力強化といった選手の育成に尽力し、第66回黒鷲旗全日本男女選抜大会優勝、平成30年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会優勝、2018-19 V.LEAGUE DIVISION1準優勝にチームを導きました。

なお、退部後は、社業に専念いたします。

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