2021/04/26

深津旭弘選手、八子大輔選手、
久原大輝選手、ロジャーズ海選手

退部のお知らせ

JTサンダーズ広島は、2021年5月31日(月)付で、
深津旭弘選手、八子大輔選手、久原大輝選手、ロジャーズ海選手が退部することをお知らせします。

深津選手は、2010年4月に入部以来、11シーズンにわたりセッターとして活躍しました。
正確で安定感のあるトスを持ち味とし、第65回、第66回黒鷲旗全日本男女選抜大会の連覇、平成26年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会での優勝、そして2014/15 V・プレミアリーグにおいて、JT悲願の初優勝に大きく貢献、ベスト6に輝くなど、巧みなトス回しでチームを牽引しました。また、2020-21V・LEAGUEにおいて、230試合出場を達成し、Vリーグ栄誉賞を受賞しました。

なお、今後については未定です。

八子選手は、2011年4月に入部以来、10シーズンにわたりアウトサイドヒッターとして活躍しました。
高い打点からのキレのある鋭いスパイクを武器に、攻守にバランスの取れたオールラウンドプレイヤーとして活躍、時にはオポジットとしてチームのピンチを何度も救い勝利に大きく貢献しました。

なお、退部後は、社業に専念いたします。

久原選手は、2014年4月に入部以来、7シーズンにわたりアウトサイドヒッターとして活躍しました。
安定したレシーブに加え、速い攻撃を武器に、攻守にバランスの取れたオールラウンドプレイヤーとして、チームの勝利に大きく貢献しました。また、ムードメーカーとしてもチームを明るくする貴重な存在でした。

なお、退部後は、社業に専念いたします。

ロジャーズ選手は、2017年4月に入部以来、5シーズンにわたり活躍しました。
入部後に、アウトサイドヒッターからミドルブロッカーへポジションを変更しましたが、持味のブロック力と幅のある速攻、切れ味鋭いサーブを武器に、自身の役割を確実にこなし、様々な大会でチームの勝利に貢献しました。

なお、退部後は、社業に専念いたします。