飲食店の事例

トーキョージャンボゴルフセンター クレセント/カフェ エントラータ
東京都足立区

都内最大級のゴルフ練習場「トーキョージャンボゴルフセンター」。2011年に全打席を非喫煙とし、代わりに全フロアに喫煙専用のブースを設けた同店が、さらなる試みとして、2階にあるグリル・レストラン「クレセント」と「カフェ エントラータ」の中にも喫煙ブースを設置しました。

2つのレストラン&カフェでは、もともとフロアの中央に間仕切りを設けて分煙を行っていましたが、たばこの煙の一部がフロアに流れてしまっていました。利用者にはファミリー層も多く、食事を楽しんでいただく場としては、その状況に頭を悩ませていましたが、一方では、たばこを吸われる方が7割強と、安易に非喫煙フロアにすることもできませんでした。

そこで問題解決のために導入したのが、新型の高性能空気清浄機を活用した屋内排気型の喫煙ブースです。
現在は、たばこを吸われる方と吸われない方の双方から、心地よく食事ができるとして好評を得ています。

“お店の雰囲気を壊さないように”と、内装にもこだわった喫煙ブース。
全7席からなるブースは全面ガラス張りとした。

分煙Pointをチェック!!

建物の強度の問題などからダクト工事が難しかったため、排気設備を改作しなくて済む方法はないかと模索していた同店。
そこで白羽の矢が立ったのが、喫煙室用の高性能空気清浄機でした。

空気清浄機能に加え、たばこのニオイや成分の浄化機能が付随した新型の機器を導入したことで、排気の増強が不要な喫煙ブースを設けることができました。

パーティションで空間を仕切り、空気清浄機を設置することで完成したこの新たな分煙スタイルは、厚生労働省が努力義務として示している『非喫煙場所から喫煙場所方向に一定の空気の流れ(0.2m/秒)があること』という要件をクリアしており、飲食店の経営者からも注目を集めています。

工事自体は約半日で終了。
既存の空間のイメージを損なわない喫煙ブースが誕生した。

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