空港の事例

新千歳空港
北海道千歳市

年間1,800万人以上の乗客が利用する、新千歳空港の旅客ターミナル2階・ホールディングルームに、喫煙スペースが5カ所設置されています。

北海道の玄関口である新千歳空港を意識し、湖面を模した青の磨きタイルと白樺の木々に見立てた白く連立するスリットを構成、雄大で美しい北海道の情景をフォーカスしたデザインとしている。また、全体をトーンダウンし、凛とした幻想的なイメージを強調、より印象深くすることで北海道を再び訪れてほしいという願いを込めた。

スモーキングエリアのエントランスは、共用スペースから奥に長いアプローチを構成、共用スペースへ臭いを持ち込みづらい、クリーンで効果的な分煙性能の向上を図った。また、奥へと誘うように、壁際の連続したライティングと奥の空間を意識づける青いタイルの道を構成。分煙化を明確にするとともに、たばこを吸われない方々も含め、興味心を刺激するデザインとしている。

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