「しずおかに届けるサプライズ花火」後の清掃活動

実施場所

浜松市 弁天島海浜公園
静岡市 安倍川河川敷
沼津市 門池公園

活動実施日

8月14日(花火打ち上げは8月13日)

協働団体

静岡新聞SBS
SBSプロモーション

ひろ街 ひろえば街が好きになる運動 開催日の様子

上を向こう。頑張ろう、しずおか!

日本から、静岡から、数多くの花火大会が姿を消したこの夏。
「輝く笑顔を見たい」というたくさんの想いを乗せたサプライズ花火が、静岡県の浜松・静岡・沼津の夜空を彩りました。
静岡新聞SBSとJT、そして地元企業から静岡ヘのささやかなお返し。
みんなで今を乗り越えられますように。

静岡県横断 浜松・静岡・沼津 3会場で清掃活動

浜松市弁天島海浜公園

沼津市門池公園

静岡市安倍川川敷周辺

打ち上げ花火翌日、会場周辺をきれいに保とうと、浜松・静岡・沼津でそれぞれ清掃活動を行いました。参加したのは、静岡新聞SBS・SBSプロモーションの社員の皆さまと花火師さん、そしてJTです。
花火で出たごみ以外にも、空き缶やペットボトルなどを丁寧に拾い集めました。

暑さに負けず コロナに負けず

広い公園を手分けしてごみを拾い集めました

集まったごみも丁寧に分別しています

当日は、30度を超える真夏日でしたが、参加者は汗だくでごみを拾い集めました。 花火前よりも美しく。参加者の皆さん、暑い中お疲れ様でした。

ご参加いただいた方々の声

静岡新聞社 鈴木七菜さん

「地域の皆さんが快適に過ごすための一助になれば、という思いで清掃活動に取り組みました。集まったたくさんのごみを見て、達成感もありましたが、その反面、これだけ多くのごみを捨てる人達がいるということに対して、漠然とした危機感を持ちました。
ごみを拾い『良いことをしたね』で終わるのではなく、清掃活動への参加をきっかけに、地域のゴミ問題・環境問題に対して当事者意識を持ち、向き合っていかなければと感じました」

JT 静岡支店 松永隆司郎さん

「今回、花火で美しい静岡を観られるのであれば、その美しさを維持することに取り組みたいと思い、清掃活動に参加しました。
実際に清掃すると、きれいな場所とゴミが集まっている場所で極端にわかれていました。これは“誰かが捨てているから捨てちゃおう”という心無い行動が積み重なって生まれていると感じました。地域を美しくするためには、ゴミを拾うだけでなく、ゴミを拾わなくて済むよう一人ひとりが環境問題に危機感を感じなければいけないと感じました」

JT 静岡支店 青木千津子さん

「とても暑い中でしたが、汗をかきながら一生懸命に参加しました。 静岡新聞社の方と交流しながら一緒にゴミ拾いができたので、 楽しく参加することができました」