大人たばこ養成講座

初級編 その023 バードウォッチングでのお作法。

  • バードウォッチングは思いつきで行かないこと。たばこ、ライター、携帯灰皿の屋外三点セットも忘れないこと。
  • 夏でも軽装はさけること。鳥に観察されるような派手な服もさけること。
  • 携帯電話は音が鳴らないようにすること。朝食をきちんとすませ、腹も鳴らないようにすること。
  • 探鳥ポイントに着いてもあわてないこと。ゆるやかな仕草でたばこを一本とり出すこと。
  • その際、煙の行き先に配慮すること。自然の中で煙たい存在にならないこと。
  • いかなる時も、ポイ捨ての甘えはポイ捨てすること。携帯灰皿を「持ってるだけ」の人にならないこと。
  • のぞくのは、くれぐれも鳥だけにすること。双眼鏡を手にした時、人は神さまに試されていると知ること。
  • バードウォッチングは、でも楽しむこと。決して自分たちでピーチクパーチクしないこと。
  • 愛の営みを発見しても、さわがないこと。鳥類で興奮したら少し反省すること。
  • 吸いがらが落ちていたら拾うこと。拾う自分にほれること。
  • もし傷を負った鳥がいたら助けること。恩返しは期待しないこと。
  • 鳥を眺めたあと、自然を眺めて一服すること。「人間って、ちっぽけだな」とひとりつぶやくこと。
  • 火は入念に消すこと。この時ばかりは、ねちっこい性格を発揮すること。
  • バーベキューやキャンプファイアーはしないこと。したい人はそもそも別のアウトドアに行くこと。
  • ゴミはすべて持ち帰ること。立つ鳥あとを濁さずのマナー対決で鳥に負けないこと。
  • 未成年者の喫煙は禁じられています喫煙マナーをまもりましょうあなたの健康を損なうおそれがありますので吸いすぎに注意しましょう