大人たばこ養成講座

初級編 その089 ケータイのお作法。

  • [今回のひとこと]「机の上のバイブ。机がスピーカーになる。」
  • ケータイとケータイ灰皿は、つねにセットで置いておくこと。出社時、どちらも忘れないこと。
  • 社会人のケータイは、良識の範囲内で飾ること。ケータイよりも体積のあるストラップを装着しないこと。
  • 道すがら、歩きメールをしないこと。無論、歩きたばこもしないこと。
  • 電車の中では話さないこと。周囲の人にいっぺんに、迷惑電話をしないこと。
  • 勤務中は、私用の電話や一服で、しょっちゅう席をはずす人にならないこと。
  • 仕事相手から掛かってきたら、明るい声で出ること。仕事相手へのメールは、むやみに明るく楽しくしないこと。
  • 会議中、机の下でメールばかりしないこと。アンテナを張り、先輩上司の発言をキャッチすること。
  • 得意先では、基本、マナーモードにすること。ふざけた着信音で、場の空気を悪くしないこと。
  • 例えば喫茶店で、勝手に充電しないこと。その場で自分も、充電しすぎないこと。
  • ケータイを人から借りた場合、ズボンで構わないので、皮脂を拭いてからお返しすること。
  • 大人ほど幼児言葉でメールを打ちますが、そういうメールは、くれぐれも宛先を間違わないこと。
  • 事件、事故、有名人など、何でもかんでも、無神経に撮らないこと。
  • ネットをやりすぎないこと。翌月の請求書を見て、自分がブルブルしないこと。
  • 時には、一服しながら、ふるさとの家族に電話すること。父親とも、腹を割って話すこと。
  • 寝る時は、火の始末を忘れないこと。スヌーズって何だろうと思いつつ、スヌーズ設定も忘れないこと。