大人たばこ養成講座

初級編 その096 大人の遠足のお作法。

  • [今回のひとこと]「いちばん後ろに座ると、不良になった気がする。」
  • 新品もいいけれど、とりわけ靴は、長年愛しているものを選ぶこと。
  • 一服できる余裕をもって集合すること。遠足の出足から、つまずかないこと。
  • ケータイ灰皿はポケットに、「エチケット袋はシートのポケットに、入れておくこと。
  • バスガイドさんのお話は、ていねいにうなずくこと。久々に、淡い恋心を抱くこと。
  • ひと口めがうまい子供のおやつより、噛むほどに味のでる大人のおやつで、周りを唸らせること。
  • 昼から飲める幸せを、しみじみ味わうこと。あくまでも適量とすること。
  • 移動中は、ケータイばかり見てないで、車窓というパノラマ大画面を楽しむこと。
  • ハイキングでは、草花を愛でること。枝を折ったり、マーキングしたりしないこと。
  • のぼったあとにくだりがきても、大人はがっかりしないこと。
  • おいしい空気と一緒に、お弁当をいただくこと。たばこをいただくなら、煙に配慮すること。
  • 名所や旧跡は、素通りしないこと。立札をよく読んで、時空を超えた旅にでること。
  • 温泉に立ち寄る場合、汗だくのまま、湯に飛び込まないこと。湯の中でゴシゴシしないこと。
  • 湯上がりの一服は、喫煙所で行うこと。くつろぎすぎて、みんなを待たせないこと。
  • バスに忘れものをしないこと。運転手さんへのねぎらいの言葉も忘れないこと。
  • いくつになっても、家に着くまでが遠足ですから、大人しく帰宅すること。