大人たばこ養成講座

初級編 その105 珈琲のお作法。

  • [今回のひとこと]カップの把手が、小さすぎる時の苛立ち。
  • 珈琲のおいしいお店を探すこと。自分に合った「オレカフェ」を見つけること。
  • 入り口でたばこが吸えるかどうか、確認すること。まず、そのたたずまいで判断すること。
  • 入ったら、端っこなどの、いい席を探すこと。いい席に案内されなくても、ガッカリしないこと。
  • こだわりのお店では、値段に多少たじろぎながらも、産地の名前のついた珈琲を頼んでみること。
  • カウンターでオーダーする場合、「キャラメル何とか」などのメニューに、まっ白にならないこと。
  • おしぼりは、首辺りまではアリだとして、それ以上深いところは、さすがに拭かないこと。
  • 苦みはどうか、酸味はどうかを考えながら、ひと口すすること。違いのわかる男になること。
  • 喫茶も喫煙も、ともに味だけでなく、香りまで堪能すること。
  • 肌合いや曲線美など、カップの美しさについても、大人はさりげなく鑑賞すること。
  • デートの際は、至近距離の異性にモジモジしないこと。ストローの袋などで、むやみに遊ばないこと。
  • 彼女の前で無理にブラックを飲まないこと。ラテアートで、ちょっと盛り上がること。
  • スマホや読書に集中するのもいいですが、何にもしない豊かな時間を味わうこと。
  • お冷やを注いでもらったり、灰皿を替えてもらったら、わずかにペコリとすること。
  • 忙しい時は、缶珈琲を持って喫煙所に赴くこと。自分だけのカフェテラスをつくること。
  • やがて珈琲に目覚めたら、豆を購入し、コーヒーミルでマメに挽いてミルこと。