「Chupica」「湯るまる」、第49回「東南アジア青年の船」事業へ協賛

2026/04/27

コーポレートR&D組織であるD-LABから生まれた"水いらず"のマウスウォッシュタブレット「Chupica」、温泉を持ち運ぶ新発想のゆるまるボディシート「湯るまる」の2商品は、令和7年度(2025年度)第49回「東南アジア青年の船」事業へ協賛しました。

本事業では、日本を含むASEAN各国の青年が約40日間にわたり船内で共同生活を送り、多様な文化交流を行います。そうした環境下において、「Chupica」「湯るまる」はいずれも多くの参加者から高い評価を獲得しました。

<東南アジア青年の船とは>
「東南アジア青年の船」事業は、1974年に開始された日本政府とASEAN各国政府による国際交流事業です。
日本およびASEAN各国の青年が船で各国を巡りながら、約40日間の共同生活を通じてディスカッションや文化交流を行い、次世代を担う人材の育成を目的としています。

■ 文化を超えて支持される満足度評価を獲得

本協賛に伴い「Chupica」「湯るまる」を使用した参加者の中から、70名(男性54.3%/女性40.0%/無回答5.7%)を対象にアンケートを実施しました。

【Chupica:総合評価】

非常に満足:56.5%
満足:37.7%

合計94.2%が「満足以上」と回答。

主な評価コメント
「外出時でも手軽に使えて便利」
「爽快感が高く、とてもリフレッシュできる」
「シンプルで使いやすく、実用性が高い」

携帯性と手軽さ、そして使用感の良さが、国籍や文化を超えて支持される結果となりました。

【湯るまる:総合評価】

非常に満足:59.1%
満足:39.4%

合計98.5%が「満足以上」と回答。

主な評価コメント
「楽しみながらリラックスできる新しい体験」
「これまでにない感覚で印象的」
「香りが爽やかで心地よい」

従来のボディシートにはない“体験価値”が、高い満足度につながりました。

■ より多くの文化、人々の暮らしに寄り添う心の豊かさを届けます

従来の歯磨きだけではない“新しいオーラルケア習慣”を提供する「Chupica」
身も心もゆるまる新しい拭く体験を提供する「湯るまる」
これら2商品を通じて、より多くの文化、人々の暮らしに寄り添う心の豊かさを届けていくことを目指していきます。私たちは、今後もアジア地域の未来を担う人材を応援します。

■ D-LABとは

2020年に組織化されたJTのコーポレートR&D組織。「D-LAB=Delightful Moment - Laboratory」の意。JTG Purpose「心の豊かさを、もっと。」の具現化に向け、 長期視点で、JTグループのまだ見ぬ「心の豊かさ」を研究・探索・創造する。活動は「心の豊かさ」を提供価値の起点としており、トライアル・アンド・エラーを繰り返しながら常に約100件以上のプロジェクトを進めています。