JTグループの事業について

JTグループは、70以上の国と地域で事業を展開する
グローバルたばこ
メーカーです。
我々の製品は、130以上の国と地域で販売されており、Winston、Camel、MEVIUSやLDといったグローバルなブランドを保有しています。
加えて、当社グループの医薬事業及び加工食品事業は、
グループの利益成長を補完する存在として、
持続的な成長に向けて事業を展開しております。

海外たばこ事業

海外たばこ事業は、JTグループの利益成長を牽引する役割を担う存在です。

当社グループの利益※1 の約6割を創出しており、今後も更なる利益貢献が期待され、引き続き既存たばこ製品とReduced-Risk Products(RRP)※2 の双方で競争力を強化してまいります。

当社グループは、あらゆる製品カテゴリーや価格セグメントにおいて強いブランド力を有しています。製品ポートフォリオには、Winston、Camel、MEVIUS、LDといったRMC(紙巻たばこ)やFine Cutの海外トップブランドに加え、PloomやLogicといったRRPブランドが含まれます。

※1

調整後営業利益(全社)

※2

Reduced-Risk Products(RRP):喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品

2018年度実績

Data
  • 買収効果及びGFBの伸長により、総販売数量は大きく増加
  • ロシア、英国など主要市場でプライシングモメンタムが回復
  • トップライン成長により、調整後営業利益は二桁台の成長を達成

グローバル・フラッグシップ・ブランド(GFB)

Logo

RRPブランド

Logo

国内たばこ事業

国内たばこ事業は、当社グループ利益の約3分の1を創出しております。

RMC(紙巻たばこ)では約6割のシェアを有しており、引き続きブランド・エクイティの向上に努め、リーディングポジションをより強固なものにしてまいります。また、近年需要の高まっているRRPカテゴリーにも注力しております。

2018年度実績

Data
  • Ploom TECHの全国拡販開始
  • RMCのシェアは61.8%となり、No. 1ポジションを更に強化
  • RMC販売数量の減少を受け、減収減益

主要ブランド

Logo

医薬事業

医薬事業では、医療用医薬品の研究開発、製造、販売を行っております。国際的に通用するオリジナル新薬創出のための研究開発主導型事業を運営し、プレゼンスの向上を目指してまいります。

JTは主に「糖・脂質代謝」「免疫・炎症」「ウイルス」領域での研究開発機能を担い、グループ会社である鳥居薬品株式会社が、国内での製造及び販売機能を担っています。

2018年度実績

Data

加工食品事業

加工食品事業では、冷凍麺、冷凍米飯、パックご飯、焼成冷凍パンといったステープル(主食)商品を中心とした、冷凍・常温加工食品、酵母エキス調味料、オイスターソース等の調味料、首都圏を中心に店舗を展開するベーカリーを主力とし、事業展開を図っています。

2018年度実績

Data
事業別の売上収益構成比率

持続的成長に向けたロードマップ
(アニュアルレポート2018 ハイライト)

ご質問、ご意見などございましたら、お電話もしくはインターネット(フォーム)で承っております。
また、お客様から多くお寄せいただくご質問については、「よくある質問」にも掲載しております。