JTグループ 環境計画2030

当社グループは、健全で豊かな環境が将来の世代に引き継がれるよう、企業活動と環境の調和の実現に向け取り組んでいます。また環境負荷の低減は、資源の保全やパフォーマンスの向上、コスト管理にもつながるため、当社グループの持続的な成長にも寄与すると信じています。

当社グループは、2014年に環境長期計画2020を策定し、環境負荷低減の取り組みを進めてきました。この長期計画により、グループ全体(国内たばこ事業、海外たばこ事業、医薬事業、加工食品事業のすべての子会社を含む)で環境負荷低減への取り組みを強化してまいりました。主要目標である温室効果ガス削減目標を3年前倒しで2017年に達成したこと、また目標年である2020年をもって現行計画は終了を迎えることから、このたび、2020年の更に先を見据え「環境計画2030」の策定を開始しました。

「環境計画2030」では、近年大きく変化している社会環境、事業環境を踏まえ、当社グループのバリューチェーンに長期的に影響を及ぼし得る環境課題への取り組みを強化してまいります。具体的には、気候変動や水資源管理、森林資源管理、廃棄物について、明確な目的・目標を定め、取り組みを進めていきます。

温室効果ガス削減目標(2030年目標)が「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得

当社は、2030年を目標年とする温室効果ガス排出量の削減目標を策定し、2019年2月にSBTイニシアチブより、パリ協定に準じた科学的根拠に基づく目標(SBT)として認定されました。

SCIENCE BASED TARGETS
CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)より、先進的な取り組みを実施している企業として高評価を獲得

当社グループの気候変動への取り組みが、2019年1月に発行されたCDP Stories of Changeの中で、ベストプラクティスとして紹介されました。

CDP

持続的成長に向けたロードマップ
(アニュアルレポート2018 ハイライト)

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