サステナビリティへの取り組み

当社グループの経営理念は「4Sモデル」の追求です。これは「お客様を中心として、株主、従業員、社会の4者に対する責任を高い次元でバランスよく果たし、4者の満足度を高めていく」という考えであり、我々のサステナビリティの基盤でもあります。

持続可能な開発目標 – SDGs

当社グループは、国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs:UN Sustainable Development Goals)を支持しており、事業活動を通じて、関連する以下の目標の実現に貢献していきたいと考えています。

SDGs

JTグループのサステナビリティ戦略

2018年度には、当社グループの中核事業であるたばこ事業において、サステナビリティ戦略が始動しました。同戦略は、4Sモデルに基づき、JTグループ及び我々のステークホルダーにとって重要なマテリアリティを踏まえて策定されています。持続可能な事業とするために必要な4つの注力分野と、これを支える3つの基盤を策定しました。なお、3つの基盤については、グループベースの基盤として我々のサステナビリティへの取り組みを支えていきます。

たばこ事業のサステナビリティ戦略

4つの注力分野
お客様の期待を上回る
製品・サービスの提供
私たちは、品質、イノベーション、リスクの低減に注力し、お客様により多くの選択肢を提供します。 SDG 3 SDG 17
人財への投資 私たちは、人財への投資を通じて、従業員や社会から選ばれる企業になることを目指します。 SDG 8SDG 10SDG 11SDG 15
持続可能な
サプライチェーンの構築
私たちは、環境・社会面でのリスク低減に取り組み、サプライチェーン全体で透明性と責任ある行動を実践します。 SDG 8SDG 12SDG 13SDG 15
事業を取り巻く規制への
適切な対応と不法取引の防止
私たちは、公正でバランスの取れた規制策定に向けた政策立案に積極的に協力します。また、不法取引に対処するために各国政府との連携を強化します。 SDG 16
3つの基盤
人権の尊重 環境負荷の軽減と
社会的責任の発揮
良質なガバナンスと
事業規範の実行
私たちは、JTグループ人権方針で表明しているとおり、JTグループおよびバリューチェーン全体における人権の尊重に取り組みます。 私たちは、事業活動のあらゆる場面において環境保全に努め、有益な変化を生み出します。 私たちは、お客様、株主、従業員、社会の4者それぞれの満足度向上を追求するために、透明・公正かつ迅速な意思決定を推進します。

持続的成長に向けたロードマップ
(アニュアルレポート2018 ハイライト)

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