「たばこと塩の博物館」の休館および移転について

「たばこと塩の博物館」の概要および沿革について

現行博物館 概要

所在地: 東京都渋谷区神南一丁目16番8号

開館日 :

1978年11月3日

敷地面積 :

887.74平方メートル

延床面積 :

3,216平方メートル

移転・リニューアル博物館 概要

所在地: 東京都墨田区横川一丁目16番6号(弊社敷地内にあり、現行倉庫として利用)

開館予定 :

2015年 春頃

敷地面積 :

6,091.27平方メートル

延床面積 :

6,600平方メートル(博物館使用区画)

建物全体の延床面積: 14,316平方メートル

沿革

1932年~1937年 :

大蔵省専売局長官・佐々木謙一郎の発議による、たばこ参考資料の収集事業実施

*

同時期に全国各地で「たばこ展覧会」を開催

*

史料館的施設の設立も視野に入れられたが、日中戦争勃発により頓挫

太平洋戦争中 :

収蔵品は、三菱江戸橋倉庫(後の三菱江戸橋トランクルーム)に保管され、戦禍を逃れる

1949年 :

日本専売公社に資料保管・収集が引き継がれる

*

全国各地での「たばこ展覧会」も一部再開

1965~1973年頃 :

社内外から常設的に公開する施設の建設を求める声が高まる

1974年 :

たばこ製造専売70周年記念事業の一環として「専売史料館(仮称)」の建設が決定

1975年 :

基本構想策定

1978年 :

11月3日 開館

1985年 :

常設展示全面改装

日本たばこ産業株式会社発足

1996年 :

エントランス、視聴覚ホール、特別展示室・常設展示の一部を改装

1998年 :

開館20周年

2001年 :

ミュージアム・ショップ他改装

2008年 :

開館30周年事業開催、ミュージアム・カフェ新設

2012年 :

来館者累計300万人達成

現在に至る