2013年度 JTアジア奨学金制度 ~2013年度奨学生の決定について~

2013/05/22発表

2013年度 JTアジア奨学金制度 ~2013年度奨学生の決定について~

JT(本社: 東京都港区、社長: 小泉 光臣)は、アジア各国・地域の人材育成を目的とした「JTアジア奨学金制度」を設けており、2013年度は9名の私費留学生に対し奨学金を給付することを決定しました。

「JTアジア奨学金制度」は、国際交流の推進とアジア各国・地域の人材育成に寄与することを目的に1998年度より16年間継続実施しています。
本制度では、アジア各国・地域から来日し、JTが指定する全国の37大学の大学院修士課程および博士課程に在学、または入学が決定している私費留学生を対象としています。給付人員は毎年10名程度で、月額15万円の奨学金を最長2年間にわたり給付しており、給付2年目の奨学生を含めると、年間で計20名程度に対し支援を行っています。
2013年度の新規奨学生は9名(男性3名、女性6名)で、年間で計23名となり、1998年度の開始以降、総計182名(14の国と地域)の留学生を支援することとなります。

本制度では、奨学生に対し、日本での修学や研究を支援するだけでなく、日本の文化を体験するイベントやJTの若手社員との交流会、工場などの施設見学などを企画し、日本の文化や歴史、またJTへの理解を深めていただく機会を提供しています。

JTグループは、社会と共生する「良き企業市民」であることを目指し、「JTグループの社会貢献活動の基本方針」を定め、「社会福祉」、「文化・芸術」、「環境保全」、「被災地支援」を重点分野とし、今後もJTアジア奨学金制度を含む様々な社会貢献活動に取り組んでいきます。

JTアジア奨学生数(1998年度~2013年度)

出身\年度 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 計(名)

中国

2

3

8

5

5

7

4

6

8

5

8

4

9

8

5

4

91

韓国

2

4

3

3

5

3

4

1

1

4

3

3

1

2

5

4

48

台湾

1

0

1

1

1

1

2

0

0

0

1

1

3

0

0

0

12

ベトナム

0

0

0

1

1

0

0

2

0

1

0

1

0

0

2

0

8

インドネシア

0

0

0

0

0

0

0

0

1

2

0

1

0

0

0

1

5

モンゴル

0

1

0

0

0

0

0

0

0

0

1

1

0

1

0

0

4

バングラデシュ

0

0

0

0

0

0

0

2

0

0

0

0

1

0

1

0

4

マレーシア

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

0

0

0

0

0

0

1

ネパール

0

0

0

0

0

0

0

0

1

0

0

0

0

1

0

0

2

タイ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

0

1

0

0

0

0

2

スリランカ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

0

1

0

0

0

2

パキスタン

0

1

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

ミャンマー

0

0

0

0

1

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

シンガポール

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

0

1

計(名)

5

9

12

10

13

11

10

11

11

14

14

12

15

12

14

9

182