国際協力NGOのピースウィンズ・ジャパンと協定締結

2016/9/1発表

社会貢献活動/被災地支援の新しい形
災害に備えた平時の「人命捜索救助隊」の育成支援
本日、国際協力NGOのピースウィンズ・ジャパンと協定締結

JT(本社:東京都港区、社長:小泉 光臣)は、災害分野における新たな社会貢献活動の一環として、国際協力NGOとして知られる認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(以下、PWJ)と、人命捜索救助隊の育成支援および災害発生時の被災地支援活動に関するパートナーシップ協定を9月1日に締結いたしました。

このたび協定を締結したPWJは、国内外への派遣を想定した人命捜索救助隊の育成運営に、いち早く取り組んできた非政府組織です。本パートナーシップ協定は、平時から災害の備えに取り組むことで、持続的な地域社会の発展に寄与するとともに、災害発生時においては、より迅速な被災地支援活動を図ることを目的としております。

具体的には、PWJが運営する災害救助犬を含む人命捜索救助隊の人員配置強化、育成と訓練に対する支援活動など、平時における災害リスク軽減への支援に取り組みます。また、災害発生時にはPWJからの現地情報を基にした、緊急物資輸送や迅速な被災地支援活動における連携を行います。

JTでは、被災地に対する支援を最重要な社会課題と位置づけ、平成28年熊本地震における被災地支援や、東日本大震災からの復興支援など、さまざまな取り組みを行っております。

一方、近年では、国際的な災害の多発や社会的損失の増加を背景とし、平時からの災害リスクマネジメントの重要性に対する関心が高まっています。このような状況を踏まえ、JTは長年取り組んできた災害発生後の被災地支援に加え、新たに平時の災害リスク軽減に向けた支援活動に取り組んでまいります。

JTは、社会の一員として、災害分野における社会貢献活動を重点分野と位置づけ、社会からの期待や信頼に応えるべく、社会的責任を着実に果たしてまいります。

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