森林保全活動「JTの森 中津川」
岐阜県、中津川市との森林保全協定を5年間延長

2018/3/22発表

JT(本社:東京都港区 社長:寺畠正道)は、岐阜県中津川市蛭川(なかつがわし ひるかわ)において、2008年4月から取り組んでいる「JTの森 中津川」の森林保全協定を5年間延長します。

「JTの森 中津川」は、岐阜県の「企業との協働による生きた森林づくり」制度に基づき、岐阜県、中津川市、JTが「JTの森 中津川森づくり実行委員会」を中心とした地元の方々と協働して、中津川市蛭川地区で取り組んでいる森林保全活動です。
本活動では、溜池を囲む水源かん養保安林の整備、桑畑跡地や里山での森の再生を10年間にわたり進めてまいりました。これまでの森づくりにより一定の成果は出ているものの、植栽した木々が生育途上であることから森林保全協定を5年間延長することとしました。併せて、森づくりの進捗に基づき協定地の見直しを図ります。
見直しの内容としては、地域全体で森林を守り次世代に伝えていくシンボルとして蛭川地域の景勝地「紅岩」周辺の里山整備をすすめるほか、必要な間伐が終了した森林に替えて、早急に手入れの必要なヒノキ林を追加します。
今後も岐阜県、中津川市、地元の方々とともに、将来、自由に散策し、緑あふれる森林を楽しめるよう森づくりに貢献してまいります。

また、本協定の延長にあたり、2018年3月29日に中津川市役所にて、髙井哲郎岐阜県林政部長、青山節児中津川市長、JT執行役員の小川千種が出席し、「JTの森 中津川」における生きた森林づくり協定の締結式を行います。

JTグループでは、たばこ、医薬、加工食品を中心とした各事業で、葉たばこ、紙、野菜などを原材料に使用しており、事業を支える自然の恵みに対する感謝の想いと企業の社会的責任の観点から、森林保全活動に取り組んでいます。今後も、健全で豊かな環境が将来の世代に引き継がれるよう、より良い環境の創造に向けた積極的な取り組みを進めていきます。

活動概要

名称 実施内容
JTの森 中津川

実施地

岐阜県中津川市蛭川南洞、東山、若山 (中津川市有林)

面積

20.68ha

活動内容

植栽、下草刈り、間伐、里山整備(除伐、歩道整備)など

活動期間

2018年4月1日より 5年間

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