~「ひと」と、未来へ。~
東日本大震災復興支援「JT NPO応援プロジェクト」
第2期第4回助成事業の決定について
第4回助成として13事業、総額4,504万円の助成を実施
第2期は最終回。2か年で延べ46団体、総額約1億5,600万円の助成を実施

2018/7/2発表

JT(本社:東京都港区、社長:寺畠 正道)は、社会貢献活動における東日本大震災復興支援の取り組みの一環として、2013年よりJT NPO応援プロジェクトを実施しています。
このたび、第2期第4回助成として、2018年7月より13事業に対し総額4,504万円の助成を実施します。

本プロジェクトでは、認定特定非営利活動法人 日本NPOセンターが運営を行う東日本大震災現地NPO応援基金(特定助成)への寄付を通じて、特に被害が甚大であった岩手県・宮城県・福島県を拠点に活動する民間の非営利団体を支援しています。

これまで、2013年の創設から3年間を第1期として、延べ72件の事業に対し、総額約2億9,000万円の助成を行ってまいりました。
2016年8月からは「JT NPO応援プロジェクト」の第2期として、2年間で4回募集を行い、年間20件程度の事業に対し1件あたり最大500万円の助成を実施しています。

第2期最終回となる第4回は、2018年2月14日から2月28日まで募集を行い、計68件の応募がありました。応募事業の主な活動地域は岩手県11件、宮城県29件、福島県21件、複数地域での活動7件となりました。選考は、外部有識者等を中心に構成する選考委員会が行い、助成事業を決定しました。本助成を含めると、第2期として延べ46件のNPO事業に対し、総額約1億5,600万円の助成となりました。

東日本大震災は、発災から7年が経過しましたが、復興は道半ばであり、被災地のニーズは多様化しています。JTは、『「ひと」と、未来へ。』をテーマに、発災から10年が経過する2021年までを目標とし、今後も東日本大震災の復興支援に取り組む予定です。
「JT NPO応援プロジェクト」が被災地に寄り添い活動する民間非営利団体への助成を通じて「ひと」と「ひと」のつながりを生み、多様化する課題の解決、ひいては東日本大震災復興の一助となることを願っています。

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