「JTグローバル奨学金制度」の創設について
~「JTアジア奨学金制度」は「JTグローバル奨学金制度」に変わります~

2018/9/11発表

JTは、「JTアジア奨学金制度」を2019年度募集より「JTグローバル奨学金制度」に変更します。

「JTアジア奨学金制度」は、国際交流の促進と人材の育成に寄与することを目的として1998年の創設以降、アジアの国・地域から日本に留学する私費留学生に対して奨学金を給付してきました。創設から21年目を迎え、これまで支援した私費留学生は総計237名(15ヵ国)になります。

「JTアジア奨学金制度」の創設当初(1998年)と比較し、アジア諸国の経済成長や、JTグループのグローバル化など、事業環境は大きく変化しました。これに伴い、アジア諸国だけではなく、グローバルでの経済発展・教育支援に貢献していくことが重要であると考え、当制度の対象国を大幅に増やし、JTグループが事業所を展開している国と地域へ拡大するとともに、名称を「JTアジア奨学金制度」から「JTグローバル奨学金制度」へと変更することとしました。

「JTグローバル奨学金制度」の2019年度募集は、JTが指定する日本国内の大学を通じて、2018年9月上旬より開始します。対象者は、指定大学の大学院修士課程および博士課程に在学、または入学が決定している私費留学生とし、10名程度の採用を予定しています。
採用者には、月額13万円(東京23区居住者は15万円)の奨学金を最長2年間にわたり給付します。また、奨学金支給以外にも、社会の持続可能な発展に貢献できる優秀な人財の輩出に寄与することを目的に、年2回交流行事を実施する予定です。

JTは、自然・社会・人間の多様性に価値を認め、「環境保全」「災害分野」「格差是正」を重点課題として位置づけ、今後も責任ある地域コミュニティの一員として様々な社会貢献活動に取り組んでいきます。

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