DJSI Asia/Pacificの構成銘柄に5年連続で選定

2018/9/14発表

JTは、世界的な社会的責任投資(SRI)※1 指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」のアジア・太平洋版である「Dow Jones Sustainability Asia/Pacific Index (DJSI Asia/Pacific)」の構成銘柄に、5年連続で選定されました。

DJSIは、米国のダウ・ジョーンズ(S&P Dow Jones)社※2と、スイスのRobecoSAM社※3が共同開発したSRI指標で、経済・環境・社会の3つの側面から企業の持続可能性(サステナビリティ)を評価するものです。

DJSI Asia/Pacificは、日本を含むアジア・太平洋地域の主要企業約600社を対象にした指標で、毎年9月に構成銘柄の見直しが実施されます。今回は150社(うち日本企業74社)が選定されました。

世界130以上の国と地域で商品を販売するJTグループでは、「お客様を中心として、株主、従業員、社会の4者に対する責任を高い次元でバランスよく果たし、4者の満足度を高めていく」ことを経営理念に掲げ、事業展開地域でのさまざまな取り組みを進めております。今後も持続可能な社会の実現に向け、当社は事業を通じて貢献してまいります。

DJSI Asia
※1

社会的責任投資(SRI)
従来の財務分析に加え、企業活動における社会・環境・ガバナンス等への取り組みを考慮して行う投資手法

※2

ダウ・ジョーンズ(S&P Dow Jones)社
グローバルニュースとビジネス情報を提供する米国の代表的なメディア企業

※3

RobecoSAM社
企業の持続可能性評価を行うスイスの資産運用コンサルティング会社

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