森林保全活動「JTの森 ゆのまえ」
熊本県湯前町との森林保全協定を5年間延長

2018/11/15発表

JTは、2019年3月に満了を迎える熊本県球磨郡湯前町(くまぐん ゆのまえまち)との森林保全協定を更新し、2019年4月から2024年3月までの5年間について、3期目の活動に取り組みます。

また、本協定更新に伴い、2018年11月22日に熊本県庁において、蒲島 郁夫熊本県知事立会いの下、鶴田 正已湯前町長、寺畠 正道JT代表取締役社長が森林保全協定を締結する調印式を行います。

JTと湯前町は、2009年2月に、熊本県の「企業・法人等との協働の森づくりに関する指針」第1号事例として森林保全協定を締結し、「JTの森 ゆのまえ」として2期10年間にわたり協働で森林保全活動を行ってきました。

「JTの森 ゆのまえ」1~2期では、多様な生物と共生できる豊かな森を目指して、協定区域の森林をスギ、ヒノキの単層林から、下層に様々な広葉樹が生える針広混交林へ誘導し、一定の成果を得ました。3期については、新たに設定した約212ヘクタールの森林を対象とし、引き続き、水源涵養や土砂流出防止といった森林の多面的機能が発揮される豊かな森づくりに取り組んでいきます。

JTグループは、責任ある地域コミュニティの一員として、自然・社会・人間の多様性に価値を認め、「環境保全」、「災害分野」、「格差是正」の三領域を重点課題と位置づけ、様々なステークホルダーとともに社会貢献活動に取り組んでいます。「環境保全」領域のプログラムである「JTの森」は全国9か所で展開しており、自治体、森林組合等とのパートナーシップと、従業員ボランティア参加型の森林保全活動を通じた地域コミュニティとの交流を特徴としています。

今後も、健全で豊かな環境が将来の世代に引き継がれるよう、より良い環境の創造に向けた積極的な取り組みを進めていきます。

【活動内容】

名称 概要
JTの森 ゆのまえ

実施地

熊本県球磨郡湯前町字猪鹿倉山・潮山地内(町有林)

面積

212.18ヘクタール

森林概要

スギ、ヒノキの人工林

活動内容

再造林、下草刈り、間伐、鳥獣害防護柵設置 など

活動期間

2019年4月1日より 5年間

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また、お客様から多くお寄せいただくご質問については、「よくある質問」にも掲載しております。