~「ひと」と、未来へ。~
東日本大震災復興支援「JT NPO応援プロジェクト」
「震災伝承」事業への支援を開始

2018/12/26発表

JTは、社会貢献活動における東日本大震災復興支援の取り組みの一環として、2013年より東日本大震災復興支援「JT NPO応援プロジェクト」(以下、本プロジェクト)を実施しています。このたび、新たな活動として、特定非営利活動法人 日本NPOセンター(以下、日本NPOセンター)と3.11メモリアルネットワークが協働で行う「震災伝承」に関わる事業への支援を、2019年1月より開始します。

東日本大震災は、発災から7年が経過しましたが、復興は道半ばであり、被災地のニーズは多様化しています。
一方で、時間の経過とともに、被災地の自立が求められており、被災地で活動を行う団体のネットワーク化と育成を通して、東日本大震災の経験を後世に伝え、持続的な支援活動を行うための基盤強化が必要とされています。
本プロジェクトでは、日本NPOセンターと3.11メモリアルネットワークが協働で行う、東日本大震災の経験を後世に語り継ぎ、防災・減災という未来に繋ぐ活動である「震災伝承」事業に対する支援をいたします。
2019年からの3年間で、総額約9,600万円の支援を想定しています。

本プロジェクトでは、これまでも日本NPO センターが運営を行う東日本大震災現地NPO応援基金(特定助成)への寄付を通じて、特に被害が甚大であった岩手県・宮城県・福島県を拠点に活動する民間の非営利組織を支援してきました。
第1期として「コミュニティの再生・復興支援」を目的とした活動に対し2013年10月より約3年間、第2期として「コミュニティの自立を促す支援」を目的とした活動に対し2017年1月より約2年間、計5年以上にわたり助成を行ってきました。

JTは、「ひと」と、未来へ。をテーマに、発災から10年が経過する2021年までを目標とし、今後も東日本大震災の復興支援に取り組む予定です。
本プロジェクトが、被災地において活動する民間非営利団体への支援を通じて「ひと」と「ひと」のつながりを生み、東日本大震災復興の一助、そして未来に繋がる支援となることを願っています。

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