PMO活動のベストプラクティスを評価する
PMOアワード2025で「最優秀賞」を受賞!

2026/01/26

JTは、一般社団法人日本PMO協会が主催する「PMOアワード2025」において「グローバルPMフレームワーク導入による戦略的PMO(Project Management Office)体制の構築と大規模プロジェクトの成功」のテーマで、唯一の「最優秀賞」を受賞しました。
「PMOアワードTM(PMO AWARDTM)」は、PMOの優れた活動を表彰することで、PMO活動のベストプラクティスを促進し、日本におけるPMOの発展を支援することを目的とするものです。



JTは、2022年に事業環境に適応した組織基盤構築や日本マーケットの競争力強化、グローバルリソースの最大活用や意思決定のスピード向上を目指し、国内・海外のたばこ事業運営体制の一本化(One Team化)を実施しました。
IT部門においては、国内たばこ事業の基幹系システムを刷新するにあたり、グローバルITで活用されているプロジェクトマネジメントのフレームワークを国内大規模プロジェクトで初めて導入しました。具体的には、130の国と地域にグローバル展開する基幹系システムと国内システムとの統合を図り、業務とシステムの一本化をグローバルなレベルでスピーディーに実現させる巨大なプロジェクトを実行しました。


<PMO活動の主な特徴>
1.

業務部門の巻き込みと定着の推進

2.

調整構造の合理化

3.

PMO機能の細分化とリソース最適化

4.

プロジェクトブランディングと社内浸透施策


これらの取り組みにより、PMOは調整・統制のみならず、情報発信や組織的意識変革を推進する中心的役割を果たしたことが高く評価され、今回の受賞に至りました。

今後もJTは、セキュリティ強化、ITオペレーション進化、データ活用、生成AI活用等、数々の課題解決にデジタルを積極的に活用し取り組んでまいります。