ひろえば街が好きになる運動

大津祭

滋賀県大津市の秋の風物詩「大津祭」が10月7~8日にかけて行われ、本祭となる8日に11回目の“ひろ街”が実施されました。当日は、トングとゴミ袋の清掃ツールを手にしたスタッフが、祭り見物に訪れた方々に向けて積極的に参加を呼び掛け。そうした活動の成果もあって、700名以上の参加者が会場内の清掃活動に汗を流しました。

大津祭とは…
湖国三大祭の一つとして知られ、2016年には
国の重要無形民俗文化財に指定された伝統あるお祭り。
メインとなる行事は、ゴブラン織りなどの装飾品が施された
瀟洒な曳山13基による巡行。お囃子の音色とともに市街地を
巡る華やかな様に、見物客から歓声が上がっていました。

10月8日

715人

0.36t

エコRUSH(滋賀大学)
大津たばこ商業協同組合
関西たばこ問題を考える会

 

ひろ街 開催日の様子

祭りの来場者で賑わうJR大津駅前広場に設けられた拠点ブース。

清掃ツールを参加者に手渡すスタッフ。

小さなゴミも漏らさずトングで回収。

ご参加いただいた方々の声

“ひろ街”初参加です。気を付けて探すとゴミは意外と落ちていますね。結構ひろってきましたよ。

初めて“ひろ街”に参加しました。誰がいつ訪れても気持ちよく過ごせる場を維持したいですね。

ゴミはほとんどなかったですね。街がきれいだとゴミをなくそうという気持ちを持つ人が増えそうですね。