ひろえば街が好きになる運動

× 野口健

アルピニスト・野口健さんと2006年から行っているコラボ活動の一部を、活動報告レポートとしてご紹介します。

ひろえば街が好きになる運動 in 三内丸山遺跡

2013年7月28日

“地域を愛する気持ち”が根付いた街は街並みもきれいですね!

■“ひろ街”当日の様子
世界遺産登録を目指す青森県青森市の三内丸山(さんないまるやま)遺跡で“ひろ街”が開催され、野口健さんも活動に参加されました。
“ひろ街”との関わりや自然環境についてトークショーを行われた野口さんは、合わせて一斉清掃に参加。青空の下、参加者の皆さんと一緒に清掃活動に汗を流されました。
■ 野口健さんのコメント
7〜8年前から“ひろ街”に参加しています。“ひろ街”でいろいろなところに行っていると、きれいな山と汚い山の違いの法則が、きれいな街と汚い街にも当てはまることを実感させられますね。きれいな山は、登山者がゴミをひろいながら登っています。だから、山にはゴミが少なく、登山者もゴミをすてない。同じように、きれいな街も街の人たちがゴミをすてませんよね。
青森は、世界遺産の白神山地がある場所。きれいな山がある街は、やっぱりきれいですね。こういう“地域を愛する気持ち”を、人々には大切に持ち続けてほしいですね。