ひろえば街が好きになる運動

× 野口健

アルピニスト・野口健さんと2006年から行っているコラボ活動の一部を、活動報告レポートとしてご紹介します。

第68回 湘南ひらつか七夕まつり

2018年7月8日

「環(わ)」を作り出す“ひろ街”は本当にいい取り組みですね。

■“ひろ街”当日の様子
関東三大七夕祭りの1つにも数え上げられ、祭事期間中は平塚の中心街が約500本もの豪華絢爛な大型飾りで彩られる「湘南ひらつか七夕まつり」で、3日間にわたって“ひろ街”が開催、3日目の7月8日の活動に野口健さんも参加されました。
平塚市の落合克宏市長とのスペシャル公開対談の後、野口さんとともに一斉清掃を実施。野口さんの「普段とはまた違う目線で見ることが大事。一見ゴミがなさそうでも、ベンチの下や垣根の中のような、隠れた場所にあったりするもの」というアドバイスをもとに、見附台広場から紅谷町まちかど広場にかけて、参加者の皆さんで手分けしてゴミひろいをした結果、多くのゴミをひろい集めることができました。
■ 野口健さんのコメント
「環境」の「環(かん)」という字は、「環(わ)」とも読みますよね。だから環境問題というものは、行政だけでもダメ、企業だけでもダメ、ボランティアだけでもダメ、それら三者の「環(わ)」がなにより大事なんだと考えています。そういった「環(わ)」を作り出す“ひろ街”は本当にいい取り組みですね。