ひろえば街が好きになる運動

ピックアップ

「ひろえば街が好きになる運動」では、自治体、学校、ボランティアや地域の皆さまと協働して全国で活動しております。
ここでは、“ひろ街”が取り組んでいる活動の一部をご紹介します。

公益社団法人「小さな親切」運動本部『日本列島クリーン大作戦』

JTでは、公益社団法人「小さな親切」運動本部が取り組む『日本列島クリーン大作戦』の活動を応援しています。

『日本列島クリーン大作戦』は、昭和58年度に「小さな親切」運動20周年記念事業としてスタートし、 「美しい日本、美しい心」をスローガンに、ゴミをひろうことでゴミをすてない心を育てようと全国で清掃活動を行っています。 参加者は各地域全体に広がり、今では家族連れや会社の仲間と参加する方も増え、地域でのコミュニケーションの場ともなっています。
「ひろえば街が好きになる運動」にも共通する、その活動理念に賛同し、当社では清掃活動を行う際に使用するゴミ袋を提供しています。

公益社団法人「小さな親切」運動本部について

「小さな親切」運動は、「できる親切はみんなでしよう、それが社会の習慣となるように」をスローガンに、昭和38年に発足しました。「小さな親切」を前提とする社会道義の確立に寄与することを目的に、全国33道府県本部、138市町村支部とともに、広く国民の間に「小さな親切」の心を育てる様々な活動を行っています。主な活動として、「小さな親切」実行章の贈呈、作文コンクール、はがきキャンペーン、日本列島クリーン大作戦、日本列島コスモス作戦、青少年育成事業などを展開しています。

小さな運動本部サイト
小さな運動本部サイト

「プラスチック・スマート」

「ひろえば街が好きになる運動」は、環境省主催の「プラスチック・スマート」キャンペーンに参加しています。

「プラスチック・スマート」は海洋プラスチック問題解決に向け、個人・自治体・NGO・企業・研究機関等の幅広い主体が、連携協働して取組を進めることを後押しする目的で環境省により立ち上げられました。
「ひろえば街が好きになる運動」は、「プラスチック・スマート」のコンセプトに賛同し、同キャンペーンに参加しています。

野口健

アルピニスト・野口健さんと2006年から2018年まで、ひろ街にご参加いただくなどコラボ活動を行ってきました。これまでの活動報告レポートについてご紹介します。

プロフィール

野口健   Ken Noguchi

1973年、アメリカ・ボストン生まれ。
1999年に、7大陸最高峰世界最年少記録(当時)を樹立。
2000年からエベレスト清掃登山、富士山清掃登山を開始。
“富士山から日本を変える”をスローガンに、
日本各所で活動を展開中。

野口健さんの“ひろ街”活動報告レポート