大人たばこ養成講座

初級編 その083 省エネのお作法。

  • [今回のひとこと]「ポッケとは、縫い付けられた。エコバッグ。」
  • 日々、早寝早起きをすること。太陽という無料の照明の、使用時間をふやすこと。
  • 水を出しっぱなしで歯をみがかないこと。たれながす男にならないこと。
  • 冷暖房に頼らない装いを心掛けること。冬はインナーを秘密兵器とすること。
  • 家電のスイッチを消す時は、コンセントを抜くこと。たばこの火を消す時は、気を抜かないこと。
  • いち社会人として、挨拶のボリュームやおじぎの角度は、省エネモードで、しないこと。
  • コピー機の操作ミスなど、紙のムダ使いをなくすこと。その、不都合な真実を隠ぺいしないこと。
  • おトイレではオトを消そうと、何度も水を流さないこと。紙はフンだんに使わないこと。
  • 昼食の行き帰り、歩きたばこをしないこと。喫煙所に赴く手間を省かないこと。
  • コンビニやスーパーの一冷蔵庫は、扉を開けてから深く悩まないこと。
  • 会社は、家とは桁違いの電気を使うのですから、ひとつのスイッチの重みを知ること。
  • 夜の宴で暴食しないこと。人間は、余分なエネルギー源をお腹まわりに備蓄しないこと。
  • 家族や彼女に、風呂に入らないことをもし咎めれたら、エコを理由に正当化すること。
  • 時には、ロウソクでムーディな省エネを楽しむこと。ゆれる炎で気持ちを沈め、一服すること。
  • 冬は布団に入ったら、自家発電しちゃうこと。両足をこすり合わせて温まること。
  • テレビをつけたまま、うっかり寝ないこと。砂の嵐が吹きあれる世界を消すこと。