医薬事業

概要

私たちは、世界に通用する画期的なオリジナル新薬の創出を目指し研究開発に取り組んでいます。

医薬事業では、安全に、かつ安心してお使いいただける、画期的なオリジナル新薬を一日も早く患者様にお届けすることをミッションに掲げています。人の生命に直結した事業を行う医薬事業は、関連法規制や業界基準を厳しく遵守するにとどまらず、高い倫理観と強い責任感に基づいて、臨床開発や販売情報提供活動、また動物実験や化学物質管理に取り組んでいます。

研究開発はJTが担い、日本における製造と販売についてはグループ会社である鳥居薬品が担っています。海外では他の製薬企業への導出を行っているため、販売機能は有していません。

医薬事業のバリューチェーン*

医薬事業のバリューチェーン

 

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この図はJTで製造(開発)し、鳥居薬品が販売するバリューチェーンを示したものです。2020年度中に自社グループ工場での製造を中止し、すべて製造委託に切り替え予定です。

医薬事業のサステナビリティ戦略

2019年を通して、医薬事業では議論を重ね、3つの注力分野を策定しました。医薬事業のミッションは「安全に、かつ安心してお使いいただける、画期的なオリジナル新薬を、一日も早く患者様にお届けすること」です。これを踏まえ、まずは「お客様の期待を上回る製品・サービスの提供」と「製品の安全性と責任」を注力分野としました。また「First In Class」(ファースト・イン・クラス)創薬に貢献し得る人財の育成を3つ目の注力分野とし「人財への投資」を選定しました。なお、各注力分野については、計5つの具体的な個別の目標を設定しています。

これらの取り組み目標は、サステナビリティに関わる実績の進捗管理を行う際の指標となり、JTグループが長期にわたって持続可能であるための柱でもあります。ステークホルダーの皆さまや私たち自身に対してコミットした目標の達成に向け、全力で取り組んでまいります。今後、進捗状況について、定期的にお知らせする予定です。

JTグループのサステナビリティ戦略は、こちらをご覧ください。
また、グループとしての取り組みに関しては、人財への投資環境もあわせてご覧ください。

事業を通じたサステナビリティへの取り組み

医薬事業では、安全に、かつ安心してお使いいただける、画期的なオリジナル新薬を⼀日も早く患者様にお届けすることをミッションに掲げています。

具体的な取り組みはこちらをご覧ください。

事業を通じたサステナビリティへの取り組み

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