加工食品事業

概要

加工食品事業がお届けしたいのは、おいしさ。…だけではありません。
私たちは、「うれしい食事」や「たのしい食卓」にこだわり、お客様の日々の暮らしを見つめながら、多くの仲間とともに食に関する様々な課題と向き合い、食を通じて、“心豊かなひととき”を生み出しつづけます。

食の安全に関わる私たちの調達方針は、原材料調達から製造委託まで、すべてのサプライヤーをカバーしています。また、製品や製造プロセスの環境負荷軽減についても、継続的に取り組んでいます。

加工食品事業のバリューチェーン*

加工食品事業のバリューチェーン

 

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この図は、冷凍食品と常温食品のバリューチェーンを表したものです。私たちは、取引業者や契約工場に原材料を提供している農家などの原材料製造業者と直接取引を行っておりません。

加工食品事業のサステナビリティ

JTグループが優先的に取り組む重要課題として5つのJT Group Materialityを設定しています。
JT Group Materialityを踏まえ、JTグループの具体的な目標および取り組みとして、JT Group Sustainability Targetsを策定いたしました。加工食品事業における主な取り組みは、以下の通りです。

 

2023年までの加工食品事業におけるサステナビリティの取り組み進捗

事業を通じたサステナビリティへの取り組み

加工食品事業では、多様化するお客様の価値観や関心に寄り添い、誰もが食べたいものを自由においしく楽しめるよう、高付加価値製品の開発、提供に取り組んでおります。その取り組みの一環として、テーブルマーク株式会社では、特定の食材や成分を使わずに本格的な味わいが楽しめる、おいしさで選ぶフリー食「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」の提供に取り組んでおります。

ビヨンドフリー

 

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