加工食品事業
概要
加工食品事業がお届けしたいのは、おいしさ。…だけではありません。
私たちは、事業Purpose「食事をうれしく、食卓をたのしく。」にこだわり、お客様の日々の暮らしを見つめながら、多くの仲間とともに食に関する様々な課題と向き合い、食を通じて、“心豊かなひととき”を生み出しつづけます。
加工食品事業のバリューチェーン*
食の安全に関わる私たちの調達方針は、原材料調達から製造委託まで、すべてのサプライヤーをカバーしています。また、製品や製造プロセスの環境負荷軽減についても、継続的に取り組んでいます。

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この図は、冷凍食品と常温食品のバリューチェーンを表したものです。私たちは、取引業者や契約工場に原材料を提供している農家などの原材料製造業者と直接取引を行っておりません。
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数値は2025年12月末日時点
加工食品事業のサステナビリティ
JTグループが優先的に取り組む重要課題として5つのJT Group Materialityを設定しています。
JT Group Materialityを踏まえ、JTグループの具体的な目標および取り組みとして、JT Group Sustainability Targetsを策定いたしました。加工食品事業における主な取り組みは、以下の通りです。
| マテリアリティ | ターゲット項目 | ターゲット | ||
|---|---|---|---|---|
| お客様の期待を超える価値創造 |
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フードインクルージョンへの貢献 | 「食事をうれしく、食卓をたのしく。」を一人でも多くの方に実感していただくために、多様化するお客様の価値観や関心に寄り添い、アレルギー対応商品や動物性原料を使用しない商品、健康やその他の志向にお応えする商品など、高付加価値な商品の開発および提供に取り組みます。 | |
| 自然との共生 |
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温室効果ガス排出量の削減 |
省エネ活動の推進や再生可能エネルギーの導入等を通じて、JTグループとして掲げるSustainability Targets*でのGHG排出量の削減に貢献し、環境負荷を低減します。
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環境に配慮した容器包装資材の活用 | 容器包装の軽量化および再生可能な植物由来の有機資源等を活用することで、製品を通じた環境負荷の低減を推進します。 | ||
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廃棄物の削減・リサイクルの取り組み | 廃棄物の削減に取り組み、循環型社会の構築に貢献します。また、国内事業所の全廃棄物に対して リサイクル率95%(熱回収を含まず)を目指します。 | ||
| 持続可能な水資源利用の推進 | 水の効率的利用と徹底した排水の水質管理により、地域コミュニティの一員として健全な水環境の保全に努めます。 | |||
| 人財への投資と成長機会の提供 |
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DE&Iの推進 | 多様な人財が活躍できる組織作りを推進します。その一環として、女性の活躍推進に取り組みます。女性マネジメント比率については、JTグループの目標に貢献します。 | |
| 心身の安全・健康の推進 | 労働災害ゼロを目指し、2030年までに、労働災害発生件数を0.63以下にします。 | |||
| 責任あるサプライチェーンマネジメント |
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持続可能なサプライチェーンの構築 | JTグループサプライヤー行動規範やアンケート等を用いて価値観を共有しながら、サプライヤーと密接なコミュニケーションを行い、協力関係の構築を通じて持続可能なサプライチェーンの実現を目指します。 | |
| 良質なガバナンス |
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安全・安心で高品質な商品の提供 | お客様に信頼いただけるおいしさを世界へ届けるために、国際規格の食品安全マネジメントシステムの運用徹底等の取り組みを推進し、食の安全性の向上と品質保証体制の強化を図るとともに、品質に関するコミュニケーションを充実させ、安全・安心で高品質な商品をお届けします。 |
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