飲食店の事例

CAFÉ SETSUGEKKA 京橋店
東京都中央区

都会の中で自然を感じることができる「はやしの中のカフェ」

105本もの杉の木が店の周囲をぐるりと囲むユニークなデザインのカフェ。
2012年6月に、東京都中央区清水建設本社の1Fにオープンし、木の素材感を生かした温もりのある雰囲気がオフィス街の憩いの場として人気を呼んでいる。

分煙Pointをチェック!!

Point1 喫煙者と非喫煙者が隣り合っても気にならない空間

林立する木材の中の11本に一定の間隔で、たばこの煙を吸引するための排気設備を埋め込んだ。煙の発生源の近くで集気し、排気することで、喫煙者と非喫煙者が隣り合ってもたばこの煙が気にならない快適な空間となっている。

全15席の内、カウンターの11席が喫煙可能となっており、仕切りなどもないが、店内ではたばこのにおいがほとんどせず、喫煙者だけでなく、非喫煙者からの評価も高い。

Point2 店内の空気の流れをコントロールする排気設備

木材に埋め込まれた排気設備1本あたりの排気風量は、設計風量(250㎥ /h)以上を満たし、天井部にある排気設備と合わせ、空間全体の排気量は3700㎥ /hと、飲食店としては十分な排気量を確保した。

天井から床に空気が流れると煙が店内に拡散してしまうため、座席の足元部分に空気の噴出し口を設け、下から上への空気の流れを作った。

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