内燃式ライター 内燃式ライター 着火のメカニズム

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1 着火操作部を押す。
2 タンクノズルから噴出したガスが、3 整流器を通過。整流器の噴出口は非常に小さく、ここを通過させることでガス噴出のスピードを上げる。
高速のガスが4 空気取り入れ口を通過することで、空気取り入れ口が負圧になる。ここに空気が流入し、ガスと混ざり合う(混合ガス)。
5 拡散器を通過することで、混合ガスが更に良く混ざり合いながら噴出のスピードを落とす。

矢印  
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混合ガスが5拡散器から噴出され、6 燃焼筒内に到達。
7圧電ユニットで発生した電気エネルギーが、 8放電電極へ向かう。
8放電電極から火花放電が発生。
6燃焼筒内の混合ガスに火花が接触。
着火!

6燃焼筒上部の9 触媒線は、6燃焼筒内の炎が消えた場合の再着火を促す効果と、炎の視認をしやすくるという役割をもつ。
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