


将棋ってむずかしそう。できるか不安…
そんなおともだちも
だいじょうぶ!
将棋について、
このページでたのしくまなぼう!
将棋とは、8しゅるい・40まいの駒をうごかして、
あいての「王将(おうしょう)」または「玉将(ぎょくしょう)」をつかまえた方がかちとなるゲームです。
将棋の駒についてまなぼう!
きになる駒をクリックしてね!
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香車(きょうしゃ)香車(きょうしゃ)香車は、前にいくらでもすすめます。ただし、ほかの駒をとびこすことはできません。成香(なりきょう)成香になると、金将とおなじうごきなります。 -
歩兵(ふひょう)歩兵(ふひょう)歩兵は、ひとつ前にのみすすめます。と金(ときん)と金になると、金将とおなじうごきになります。 -
王将(おうしょう)
・玉将(ぎょくしょう)王将(おうしょう)・玉将(ぎょくしょう)成ることはできません。将棋でいちばんだいじな駒で、じぶんのまわりにひとつずつうごくことができます。 -
飛車(ひしゃ)飛車(ひしゃ)飛車は、たてよこにいくらでもすすめます。ただし、ほかの駒をとびこすことはできません。竜王(りゅうおう)竜王になると、飛車のうごきにくわえて、ななめにひとつずつうごけるようになります。 -
角行(かくぎょう)角行(かくぎょう)角行は、ななめにいくらでもすすめます。ただし、ほかの駒をとびこすことはできません。竜馬(りゅうま)竜馬になると、角行のうごきにくわえて、たてよこにひとつずつうごけるようになります。 -
金将(きんしょう)金将(きんしょう)金将は、たてよことななめぜんぽうにひとつずつうごけます。ななめうしろにはすすめません。
金将はへんしんできません。 -
銀将(ぎんしょう)銀将(ぎんしょう)銀将は、たてとななめぜんごにひとつずつうごけます。よことうしろにはすすめません。成銀(なりぎん)成銀になると、金将とおなじうごきになります。 -
桂馬(けいま)桂馬(けいま)桂馬は、ふたつ前のななめにすすめます。とちゅうにほかの駒があっても、かまわずすすめます。成桂(なりけい)成桂になると、金将とおなじうごきになります。
将棋のルールはむずかしそうにおもうけど、
4つのことをおぼえておけばだいじょうぶだよ!
- 1あいさつからはじめよう!
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- はじめに「よろしくおねがいします」、さいごに「ありがとうございました」とあいさつをしよう!
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ポイント将棋はあいさつがいちばんだいじ!
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2あいての王将(玉将)を
つかまえたほうがかち -
- 「つかまえる」というのは、どこにもにげられないようにすることだよ。
自分の駒をつかって、少しずつあいての王さまのにげみちをふさいでいこう! -
ポイントこのじょうたいを「詰み(つみ)」というよ。
- 3駒のうごきをおぼえよう!
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- 駒のしゅるいでうごけるばしょがかわるよ!「駒のしゅるい」でうごきをおぼえよう!とった駒はじぶんの駒にできて、ひつようなときにつかえるよ。
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ポイントへんしんする駒もあって、「成る(なる)」というよ。てきじんにはいると、成る(なる)ことができるよ。
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4たのしくあそぶための
「おやくそく」 -
- しょうぎには、たのしくあそぶ ための “おやくそく” があるよ。
そのひとつが、おなじタテのならびにじぶんの「歩(ふ)」を 2まいおくことはできないということ。これを「二歩(にふ)」 というよ。
そして、二歩になってしまうと、その対局はまけになっちゃうんだ。 -
ポイントまちがえてもへいきだよ。
ゆっくりおぼえていこう!
- どんなこま?
- へんしん!
