JTグループでは、ひとのときを想いながら
日々様々な活動を行なっています。
ここでは、そんな活動の一部を
ご紹介しています。

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これまでの10年と、これからの10年を想う。
2021/03/30
こんにちは。JT Facebook担当です。
3月10日(水)~13日(土)、福島県双葉郡楢葉町のJヴィレッジで開催された「SONG OF THE EARTH 311」にて、ひろ街こと「ひろえば街が好きになる運動」を行いました。

このイベントは「悲しみから喜びへ」をテーマに、過去の災害体験から学び、より良い未来を作ることを目的としています。震災から10年の節目となる今年を“始まりの年”と位置づけ、これまでの学びをこれから10年の未来へ生かせるよう、「One more action!」の“想い”のもと、さまざまな企画が催されました。

JTグループではその“想い”に共感し、Rethink PROJECTとして協賛しました。

3月11日(木)、会場内では野外音楽フェスや被災地の食品や郷土品を紹介したマーケットが開催され、震災発生時刻の14:46には来場者全員で黙とうを行い、被災者に哀悼の意をささげました。

イベント主催者であるCANDLE JUNEさんのあいさつの後、福島県内の子どもたちの夢や希望が描かれた大凧が、空高く舞い上がる「夢の大凧あげ」が行われました。

日が落ち始めると、福島県民の想いを載せたメッセージキャンドルへ、CANDLE JUNEさん制作のキャンドルとともに火が灯され、幻想的なキャンドルアートが完成。多くの方々がメッセージや灯りを見つめ、それぞれの“想い”をかみしめていました。

震災後、福島県を離れた方や、震災から10年が経った今も福島県に帰って来られない方が多くいます。これから10年後、今よりも少しでも多くの方々が福島を訪れ、帰って来られることを願い、JTグループは東日本大震災復興を支援していきます。

Rethink PROJECTとは
https://rethink-pjt.jp/

ひろえば街が好きになる運動
https://www.jti.co.jp/coexistence/manners/hiromachi/index.html

「SONG OF THE EARTH 311-FUKUSHIMA 2021-」公式サイト
http://songoftheearth.info/

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震災の経験を伝承するひととき。
2021/03/26
こんにちは。JT Facebook担当です。
3月7日(日)、宮城県仙台市の仙台市未来防災フォーラム2021で「Rethink project 東日本大震災支援 段ボールジオラマワークショップ」が開催されました。

このワークショップは、仙台市中心部を段ボールジオラマ(※)で再現し、住み慣れた場所を今までとは違った視点で俯瞰し、地域の防災のあり方を考えることで、地域防災力を向上させるとともに、地域コミュニティの連携・活性化、次世代への伝承につなげていくことを企図しています。
※等高線に沿って切り抜かれたパーツをパズル感覚で積み重ねて、子供でも簡単に組み立てられるオーダーメイドのジオラマキット

当日はさまざまな世代の方が参加し、参加者同士のふれあいや次世代への伝承など、「Rethink PROJECT」のテーマである「『ひと』と、未来へ。」が体現された“ひととき”となりました。

参加者同士で助け合いながら組み立てて完成したジオラマについて話し合い、災害リスクがありそうな場所を確認しました。ワークショップの最後に市内ハザードマップを見ながら、実際の危険地帯に付箋を貼り、災害を自分事化してもらえた貴重な機会となりました。

今後もJTグループではRethink PROJECTを通じて、東日本大震災復興を支援するとともに、地域社会に貢献できる活動を続けていきます。

Rethink PROJECTとは
https://rethink-pjt.jp/

JT東日本大震災復興支援 「『ひと』と、未来へ。」
https://www.jti.co.jp/sustainability/community_investment/reconstruction/index.html

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本日は世界水の日 改めて“水”について考えてみましょう
2021/03/22
こんにちは。JTサステナビリティ担当です。
本日、3月22日(月)は「世界水の日」として国連で定められた日です。毎年水の重要性について世界中で考え、水の大切さを世界中のさまざまな人たちに知ってもらう日です。

私たちの生活に欠かすことのできない水ですが、時に水は自然災害として猛威を振るい、私たちの生活を脅かすリスクもあります。

これまで、JTグループでは「JTの森」での活動を通して、令和2年7月豪雨に対する支援として熊本県湯前町への寄付や、令和元年の台風第19号に対する支援として義捐金の拠出と緊急物資の寄贈など、災害支援に取り組んできました。

また、森林保全活動を通じて、森林の水源かん養機能を高めることや、私たちの生活を支える水を守り、多様な生物が共生できる豊かな自然環境の育成も行っています。

事業活動においても、水使用量の削減や水リスク管理の徹底を続けてきたことにより、水セキュリティへの取り組みにおいて、国際NGOから最高評価に選定されるなど、私たちの活動は常に水とともにありました。

「世界水の日」であるこの日、改めて自然災害や水に対するリスク、私たちの暮らしを支える水の重要性について、家族や友人そして自分自身の“大切なひととき”を守るために、改めて考えてみる日にしてみてはどうでしょうか。

今後も私たちは、水資源、森林資源を含む自然資源を守る取り組みを通じて、皆さまのかけがえのない“ひととき”に寄り添い、守る活動を続けていきます。

JTの水に関する取り組みはこちら
https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/operations/index.html

気候変動および水セキュリティへの取り組みにおいて、
CDPの最高評価「Aリスト」に2年連続で選定
ならびに「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同
https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/20201208_01.html

JTの災害支援はこちら
https://www.jti.co.jp/sustainability/index.html

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F・マリノススポーツクラブとのパートナーシップ契約
2021/02/05
こんにちは。JT Facebook担当です。
2020年12月25日(金)、JTは「Rethink PROJECT」の一環として、一般社団法人F・マリノススポーツクラブと『サステナブル ホームタウンRethinkパートナー』として契約を締結しました。

「Rethink PROJECT」は、「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。

今回締結した、「サステナブル ホームタウンRethinkパートナーシップ」は、地域社会が抱える課題に対して、パートナーシップによって解決を目指す双方の“想い”により契約に至りました。

「Rethink PROJECT」は本取り組みを通し、SDGs(国連サミットで採択された持続可能な開発目標)の10番「人や国の不平等をなくそう」、11番「住み続けられるまちづくりを」、15番「陸の豊かさも守ろう」への貢献を果たしていきます。

地域社会への貢献をはじめ、スポーツ・文化支援や環境美化、マナー啓発活動等、新しい明日を作るため、ともに活動していきますのでご期待下さい!

Rethink PROJECTと一般社団法人F・マリノススポーツクラブとのパートナーシップ契約の締結について
https://www.jti.co.jp/news/20201225_01.html

Rethink PROJECTとは
https://rethink-pjt.jp/

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DJSIに7年連続選定 “ひととき”を守るサステナビリティ
2020/11/18
こんにちは。JTサステナビリティマネジメント担当です。

JTグループでは世界的なESG株価指数である「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index(DJSI)」の構成銘柄に7年連続で選定されました。

DJSIとは「経済」「環境」「社会」の側面から、企業の持続可能性(サステナビリティ)を評価し、総合的に優れた企業が選定されます。

私たちは変わりゆく社会の中で、皆さまの大切な“ひととき”を想い、寄り添い続けてきました。それは、皆さまの“ひととき”を育む社会を、持続的に守っていくことにもつながります。国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)、その根底にあるサステナビリティは、私たちの事業活動において重要だと考えています。

帰り道に見た夕焼けの温かさ、澄んだ森の空気のにおい、ふとした瞬間に見せる大切な人の笑顔――何気ない日常にある大切な“ひととき”。私たちはそんな“ひととき”があふれた社会を、この先の未来にも残していけるよう、事業活動を通じて社会に貢献していきます。

「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」の構成銘柄に7年連続で選定
https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/20201116_01.html

JTGのサステナビリティ戦略はこちら
https://www.jti.co.jp/sustainability/strategy/materiality_strategy_sdgs/index.html

JTGのサステナビリティはこちら
https://www.jti.co.jp/sustainability/index.html

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”心彩るひととき”スペシャル動画公開!
2020/11/04
人生にムダな時間なんてあるのだろうか。

日常の中にある、どんな些細なひとときも、私たちの心を静かにやさしく彩ってくれている。なくてもいいけど心がほころぶ。

そんな時間にまつわるさまざまなトリビアや言い伝え、小さな気づきを紹介しながら、JTが大切にしていきたい、心彩るひとときの価値を伝えるコンセプトムービーが完成しました。

こんな時だからこそ、あなたのそばにある何気ない“ひととき”を大切にしたい。そんな想いで制作しました。ぜひご覧ください。

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安心・安全な“居場所”で過ごす 不安のない“ひととき”を提供
2020/08/31
こんにちは。JTサステナビリティマネジメント担当です。

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、日常生活において「新しい生活様式」などを実践されている方も多いと思います。「他者へ感染させない」「これ以上ひろげない」――私たちは誰かを想い、想い合うことで、新たな脅威と戦い続けています。

そんな“想い”を抱いていても、安心・安全に過ごせるはずの自宅が、「家庭内暴力や虐待に悩む方々、夫婦仲や親子仲のよくない方々等、お互いの関係性を保つためにも物理的な距離を必要としている家庭がありました」と、「ホテルシェルター」プロジェクト代表の龍崎翔子さん(株式会社CHILLNN 代表取締役)は話してくれました。

他にも、医療従事者をはじめとした在宅勤務ができない方々の中には、家族を想うあまり、家庭内感染の不安を抱えている方々もいます。

「ホテルシェルター」ではホテルを活用し、そんな方々が安心・安全に過ごしていただけるスペースを提供しています。新型コロナウイルスという未知の脅威の中で、さまざまな人がさまざまな想いのもと、日々不安な生活を強いられています。

私たちは一人でも多くの方が、安心・安全に大切な“ひととき”を過ごしていただけるよう、「ホテルシェルター」プロジェクトを支援しています。

この活動を知っていただくこと、そしてプロジェクト代表の龍崎さんの“想い”を知っていただくことで、現状に不安を抱えていた方が、ひとりでも多く新たな居場所を見つけて、安心・安全な“ひととき”を過ごしてもらえたらと願っています。

「ホテルシェルター」プロジェクト代表の龍崎さんのコメントをご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

「ホテルシェルター」プロジェクト代表龍崎翔子さんのコメントはこちら
https://www.jti.co.jp/sustainability/community_investment/covid19_support/index.html#anc02

私たちJTグループの想いと支援活動のご紹介はこちら
https://www.jti.co.jp/sustainability/community_investment/covid19_support/index.html

JTグループウェブサイト
https://www.jti.co.jp/index.html

ひとのときを、想う。
https://www.jti.co.jp/cw/index.html

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最前線で働く方々の想いに応えるエッセンシャルワーカー支援
2020/08/24
こんにちは。JTサステナビリティマネジメント担当です。

新型コロナウイルスによる不安な状況が、まだまだ続いています。そんな状況だからこそ、私たちは知ってほしいと思っています。今も私たちの生活を守るために、最前線で活躍されている方々のことを。そして、彼らの“想い”を――

ARROWSをご存じでしょうか。地震や豪雨等の自然災害に対し、いち早く駆け付け医療支援を始めとした救済活動を行うプロジェクトチームです。

今回の新型コロナウイルス感染拡大には、物資が不足した医療機関や福祉機関へマスク等の配布や、クラスターが発生した病院への支援等を速やかに開始。

「いずれも災害対応のために備えていたからこそ、迅速に動くことができた」とARROWSプロジェクトリーダーで医師の稲葉基高さんは話してくれました。

未曾有の危機にも前を向いて戦う方々、私たちの暮らしを止めないために今も働かれている方々。私たちはそんな方々が、少しでもより良く活動できるため、少しでもよい“ひととき”を過ごしていただくため、「エッセンシャルワーカー支援」を行っています。

そして、そんな方々の“想い”を届けたいと思っています。今回はARROWSの稲葉医師のコメントをご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

私たちJTグループの想いと支援活動のご紹介はこちら
https://www.jti.co.jp/sustainability/community_investment/covid19_support/index.html

JTグループウェブサイト
https://www.jti.co.jp/index.html

ひとのときを、想う。
https://www.jti.co.jp/cw/index.html

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想いは、人を、ひとりにしない。JTグループの支援
2020/08/17
こんにちは。JTサステナビリティマネジメント担当です。

JTグループでは、地域社会のニーズに応えた「緊急支援活動」を始め、新型コロナウイルス感染拡大・長期化に対して、「より良い復興に向けた支援」として各方面を支える取り組みを行っています。

“ひとのときを、想う。”企業だからこそ、この先行きの見えない不安な状況の中、それでも前を向いてひたむきにがんばる地域社会や人々に寄り添い支えたいと考えています。

想いは、人を、ひとりにしない。

私たちはこのスローガンのもと、外出自粛等の影響により被害を受けている「飲食業界」や、劇場や撮影に影響を受ける「エンターテインメント業界」、長引く巣ごもり等で行き場をなくした方々のための「セキュアスペース支援」、医療機関や福祉機関などこの状況下でも働き続ける「エッセンシャルワーカー支援」等を実施しています。

また、地域コミュニティへの自社グループ製品(パックご飯、焼き菓子等)、生活必需品、衛生用品等の物資提供や施設開放など多方面にわたり、支援活動を行っています。

大切な人を案ずる想い。立ち向かう人を応援する想い。この状況下で人には会えなくても、想い合うことで人は強くなれると信じています。JTグループでは、これからもがんばる人々の“ひととき”を想い、寄り添いながら支援を続けていきます。

私たちJTグループの想いと支援活動のご紹介はこちら
https://www.jti.co.jp/sustainability/community_investment/covid19_support/index.html

JTグループウェブサイト
https://www.jti.co.jp/index.html

ひとのときを、想う。
https://www.jti.co.jp/cw/index.html

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おうち時間で簡単に作れるアレンジレシピ
2020/05/26
JTが今できること。
日々暮らす皆さまが少しでも楽しんでいただけたり、心が安らいだり…
そんな日常を少しでも彩れる情報やコンテンツをご紹介していきます。
毎日、食事のメニューを考えるのも作るのも大変ですよね。
今回は、テーブルマークで提供しているおうちで簡単に作れる『アレンジレシピ』をご紹介します。

○お昼ご飯にぴったり!うどんやパックごはんのアレンジレシピ
https://www.tablemark.co.jp/movie/recipe/index.html別窓で開く

○冷凍食品が立派な主役のおかずになるレシピ
https://www.tablemark.co.jp/recipe/other/table/index.html別窓で開く

そのまま食べるのももちろんおいしいですが、ちょっとしたひと手間で毎日の食卓が少しだけ華やかに彩りを与えてくれます。
おうち時間が続く中で、おいしい食事は家族みんなの楽しみでもあり、癒しでもあるとても大切な時間。だからこそ、料理を作る時間も心から楽しんでほしい。そんな時間を少しでもお手伝いできればと思っています。
他にもたくさんの簡単で美味しいアレンジレシピが満載なので、ぜひ試してみてください。

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ひとへの想いを込めたものづくり
2019/10/25
こんにちは。JT原料グループ担当です。
JTの事業活動では、植物を中心とした自然由来の原材料を使用しています。

自然の恵みを活かし、新しい価値を創造・提供し、心の豊かさを届けるものづくりに貢献することは、JTが目指すビジョンのひとつです。その中心には、自然とひと、ひとと地域、地域と社会など、さまざまなつながりと想いがあります。

原材料のひとつである葉たばこは、森林・土壌・水源・生物多様性の保全による環境への配慮をしながら、持続可能な農家経営を契約農家の方々と共に実践し続けています。

今までも、これからも、自然とひとをつなぎ、ひとへの想いを込めたものづくりを続けていきます。

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