JTグループでは、ひとのときを想いながら
日々様々な活動を行なっています。
ここでは、そんな活動の一部を
ご紹介しています。

JTの森

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5月20日は森林の日 自然環境について考えてみませんか?
2021/05/20
こんにちは。JTの森担当です。
本日、5月20日(木)は「森林の日」。

「森林」の文字の中に「木」が5つ入っていること、そして「森林」の総画数が20画であることから、5月20日は「森林の日」として制定されたのだそうです。

JTグループでは「JTの森」として全国9か所で地元や森林組合の方々と連携し、多様な生物や私たちの生活に必要な空気や水を育む「森林」の保全活動を行っています。

3月25日(木)には、北海道積丹町との森林保全協定を5年間延長し、2期目の「JTの森 積丹」活動を開始しました。

2期目においても、植樹や間伐などの森林整備を継続しながら、地域の方々と環境保全や地域社会との交流を続け、地域社会の振興と発展に寄与することを目的に、様々な活動を行っていきます。

「JTの森 積丹」は海岸線に近く、見事な透明度と豊富な海の幸を誇る“シャコタンブルー”を望む、海と森とが共存する素晴らしい景観が有名です。

豊かな自然を未来に残すため、今、私たちにできること。
これからも私たちは「JTの森」の活動を通じて、健全で豊かな自然環境を将来の世代に引き継がれるよう、積極的な活動を続けてまいります。

「森林の日」に、少しでも大自然の息吹をお届けできたらと思います。

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  • JTの森
地元の方との絆で実現できた、新しいJTの森活動の形
2020/12/28
こんにちは。JTの森 小菅担当です。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、活動を見送ったのが今年の春。それから、小菅村の方や社内で何度も協議を重ね、11月21日にJTの森では初めてとなるオンラインでのイベントを開催しました。

このような状況下、本当に開催するべきなのか、何度も自問自答しましたが、「コロナ禍でも森は生きている。やれることがきっとあるはず。」と思い、事前にワークショップキットや小菅村の梅ジュースなどの特産品を参加者の自宅に届けて、オンラインでも一緒に体験できる仕組みにしました。

当日は、全国各地の自宅から参加しているJT社員と小菅で中継をつなぎ、現在の「JT森 小菅」の様子をお届けしました。中継後は、現地、小菅村の皆さんとオンラインの参加者がともに、樹齢100年を以上のヒノキの切り株を有効利用した「きおび」のオーナメントづくりやそばがきづくり体験などが行われ、オンラインで参加したこどもたちからも笑顔があふれていました。

参加者からは「これまで活動に参加したことがなかった家族も活動に参加したいと興味を持った。」「特産品を手に取り、味わい、体験し、小菅村とJTの森を自宅でも感じることができた。」といった多くの喜びの声も届くなど、オンライン開催という新しい可能性を感じました。

今回のイベントは、地元の方々のご協力とご理解があってこそ実現したものです。これからも小菅村の方々と協力しながら、新しい“ひととき”を提供できたらと思っています。

これからもJTグループでは、皆さまの大切な“ひととき”を未来に残していくべく、森林保全活動を続けていきます。

JTの森
https://www.jti.co.jp/sustainability/community_investment/forest/index.html

ひとのときを、想う。
https://www.jti.co.jp/cw/index.html

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動植物たちとの共存と地元の人に親しまれる森づくりを目指して
2020/12/15
こんにちは、JTの森 重富担当です。

「JTの森 重富」のある鹿児島県姶良市脇元(あいらしわきもと)は、薩摩半島の付け根に位置し、鹿児島市ともほど近く、自然と人が近い場所にある土地です。そのような立地の良さから、遊歩道の整備や展望台を設け一般の方々にも開放し、豊かな自然をたくさんの人に親しんでもらえるようにしています。

森に入り、歴史ある石畳の大口筋白銀坂を上っていくと、桜島と錦江湾を見渡すことができる、さくら見晴台という展望台があります。ここは、森を訪れる方が昼食や休憩場所として、利用している場所です。今回は、この場所をご利用いただく方が快適に過ごせるように整備をしました。

展望台の清掃と草刈りをし、スギとヒノキで作られたウッドチップを敷きつめていきます。ウッドチップには、地面を遮光することで、草が生えにくくなる効果があり、加えて、視覚効果としても温かみのある明るい空間づくりができます。

時折、心地よい疲労感を感じながらも、桜島と錦江湾の雄大な景色に癒され、また森の中では、鳥のさえずりや様々な生き物たちとの出会いが、心を和ませてくれます。これからJTの森重富を訪れ、このさくら見晴台についたときには、私と同じように、きっと自然の美しさや大切さを感じる“ひととき”を過ごしてくれるのではないでしょうか。

豊かな自然をもつ森を次の世代へ繋いでいくことは、同時に生物の多様性をつないでいくことにもなります。地域の方々に親しまれ、人と自然が共に生きる未来を今後も守り続けていきたいです。

JTの森
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ひとのときを、想う。
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ジェイティの森大学実行委員会Facebook
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大自然の驚異と人々の想いの強さ この森を守るということ
2020/11/06
こんにちは。JTの森担当です。

今年の7月、九州地方に甚大な被害をもたらした豪雨は、「JTの森 ゆのまえ」のある湯前町にも大きな被害をもたらしました。

JTグループでは、被害を受けられた方々を支援するために、「JTの森ゆのまえ(湯前町) 従業員マッチング募金」を行い、私たちの“想い”を込めたメッセージボードとともに、湯前町に寄付を行いました。

今回の活動では、山の神へ安全祈願を行った後、令和2年7月豪雨による「JTの森」の被害状況の視察を行いました。森の中へ入ると、土砂や流木、大きな岩が転がり、大木には目線ほどの高さに水位の跡が残されるなど、当時の凄惨さを物語っていました。

その後、倒壊した獣害防護柵の補修作業を行いました。今回はコロナ対策のため少人数での活動となりましたが、参加された方々の表情には程よい疲労感とともに、瞳には活力がみなぎっていました。

長い“巣ごもり”生活から一変し、壮大な自然に触れた体験は、森の生命力を感じてもらえた“ひととき”になったと思います。

また、今回、自然の脅威も感じましたが、ふと目を向けると、ほんのり赤く色づき始めた葉や日の光でキラキラと流れる穏やかな水の流れ、悠々と空を飛ぶトンビの姿など、私たちが守り、未来に残していかなければならない森の姿がそこにはありました。

JTの森の活動を継続して、この美しい自然と人々の安心できる暮らしを未来に残していきたいです。

JTの森
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「平成30年7月豪雨」に対する支援について
https://www.jti.co.jp/news/20180919_01.html

ひとのときを、想う。
https://www.jti.co.jp/cw/index.html

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  • JTの森
おばあちゃん所縁の森
保全活動を通して社会貢献に
2019/12/03
こんにちは。JTの森担当です。
「JTの森 奈半利(なはり)」のある奈半利町は、高知県東部に位置し、野根山に続く峰と土佐湾に囲まれた、風光明媚な場所にあります。そんな大切な自然を守るべく、私たちは年一回、森林保全活動を行っています。

ふたつの河川流域にあるこの森の保全活動は、森林の保水力を高めることで川の水質を守ることにつながり、ひいては海の自然環境、貴重なサンゴなどの海洋生物の生育環境保全にもつながります。

今回の活動では、午前中に森林の間伐、枝打ち、下草狩り、午後には海岸と河川敷に分かれて、清掃活動と防風林、竹林の整備を行いました。

これまでは、保全活動をする側としての参加でしたが、今回初めて運営スタッフとして参加しています。ここ奈半利の地は、私のおばあちゃんに所縁のある地域であり、愛着もあります。そんな場所が私たちの手によって整備され、元気になってくれるのは、なによりうれしいです。

大変な作業だったにも関わらず、最後は自然の息吹に感動し、皆さんが笑顔になるのを見て、自然と触れ合えるかけがえのない“ひととき”を提供できたのかなと、実感しています。

また、私たちがJTとして社会貢献できること、皆さまの大切なひとときを、より豊かなものにするための支援ができることに、やりがいを感じています。

私たちは今後も、美しい四季をもたらす森を守ることで、未来にまで豊かなひとときを残していきたい――そんな想いのもと、これからもJTの森活動を続けていきます。

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  • JTの森
水源の森を守り、里山を再生する森づくり
2019/06/28
こんにちは。JTサステナビリティマネジメント担当です。
世界遺産である姫路城の心柱や、伊勢神宮など、歴史的建造物に使用される木曽ヒノキを産出している岐阜県中津川市。6月8日(土)、中津川市蛭川地区に位置する「JTの森 中津川」にて、森林保全活動を行いました。

昔から水不足に悩まされてきた蛭川地区では、古くから水を蓄える力のある森づくりを目指してきました。「JTの森 中津川」では、地元の方々や森林組合の方々と水源林の樹木の生育を促すための保全活動に取り組んでいます。

今回の活動では、苗木の成長を妨げる雑草などを取り除く“下草刈り”のほか、「紅岩」周辺の除伐や足場づくりも行いました。「紅岩」は、花崗岩についた苔類によって赤褐色に見える県指定の天然記念物。そこへ至る遊歩道を整備し、皆が安全に楽しく森の散策や景色を楽しめるようにお手伝いすること。そんな自然の美しさを未来へ残していくことも、JTの森の活動目的のひとつです。

地元のみなさまとの地域にあわせた森づくりを通し、美しい四季をもたらす自然を守り、心豊かなひとときを次世代に残していきたい。そんな想いをこめて、私たちは「JTの森」の活動を続けていきます。

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  • JTの森
白いベールに包まれる「JTの森」の冬
2019/02/05
こんにちは。JTサステナビリティマネジメント担当です。
雪化粧し、静寂につつまれた冬の森。時が止まってしまっているようにも見えますが、樹木の冬芽は厳しい寒さに耐えながら、静かに春の訪れを待っています。
樹木が無事に冬を越し、春にしっかりと芽吹けるように。全国に広がる「JTの森」では地元のみなさまと一緒に、一年を通してそれぞれの森にあわせた手入れや整備を行なっています。
ひとつひとつの森を元気に育て、豊かな自然を次の世代に残したい。そんな想いをこめて、私たちは日々の活動を続けています。

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