JTグループでは、ひとのときを想いながら
日々様々な活動を行なっています。
ここでは、そんな活動の一部を
ご紹介しています。

復興支援

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RockCorps 2019 セレブレーション、3年ぶりに福島にて開催!
2019/10/01
こんにちは。JTサステナビリティマネジメント担当です。
音楽を通じてボランティアを楽しむ社会貢献プログラム「RockCorps(ロックコープス) supported by JT」。今年の活動のフィナーレを飾る、プレミアムライブイベント“セレブレーション”が9月7日(土)、福島県・白河文化交流館コミネスにて開催されました。

当日、セレブレーションの前に行われた︎間伐材を活用した積み木制作や、木箱のペインティングのボランティアには、出演アーティストたちがサプライズ登場! DA PUMPをはじめ、erica、山猿らが参加者のみなさんと一緒になって活動を行いました。「どこから来たの?」などアーティストの皆さんからも積極的に話しかけて頂きながら、ときに真剣に、ときに笑顔で楽しむ参加者のみなさんの姿がみられました。

そして4時間のボランティア活動をした仲間だけが参加できるセレブレーションは約800名が参加し、今年も大いに盛り上がりました! 日本でRockCorpsが初開催された福島県での3年ぶりの開催ということもあり、これまでの歩みをふりかえりつつ、活動をしつづけることの大切さをあらためて感じられる時間となりました。

毎年活動を通じて生まれる、「ひと」と「ひと」、「ひと」と「まち」の新たなつながりや支援の輪。それらを通して、関わるすべての人々に心つながるひとときを体感してほしい。そんな想いで協賛をつづけているRockCorps。今年も、新しい絆が生まれるかけがえのないひとときに、たくさんの笑顔があふれました。

JTグループは「『ひと』と、未来へ。」をテーマに、それぞれの大切な”ひととき”を想いながら、これからも東日本大震災復興への支援を続けていきます。

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上を向く時間をくれた、夏の夜のひととき
2019/08/28
こんにちは。JT Facebook担当です。
「東北を、日本を、花火で、元気に。」というスローガンのもと、毎年8月11日に鎮魂と復興の祈りを込めた花火を、全国で一斉に打ち上げる「LIGHT UP NIPPON」。活動9年目を迎えたこの夏も、16都道府県全23カ所で花火が打ち上がりました。

坂本龍一さん演奏の「赤とんぼ」のメロディが流れる中、会場にいるみなが共に夜空を見上げた“ひととき”。花火が照らし出した無数の笑顔からは、今年も地元で花火を見ることができた喜び、そして花火をきっかけに故郷へと帰ってきた旧友や家族と再会できたことへの喜びが伝わってきました。

今回訪れた福島県いわき市久之浜の会場では、震災後、地元の若者たちによって復活を果たした地域伝統の盆踊りも行われ、一歩ずつ復興へと向かう様子が伺えました。

地域の人々と協働しながら、花火を通して東北の産業と復興を応援、支援しつづける「LIGHT UP NIPPON」。私たちJTも、人々のかけがえのない“ひととき”と未来が、より豊かなものとなるよう、これからも様々な活動に取り組みつづけていきます。

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共に上を向く、夏の夜のひととき
2019/08/07
こんにちは。JT Facebook担当です。
「東北を、日本を、花火で、元気に。」というスローガンのもと、日本各地で『鎮魂と復興』の祈りを込めた花火を一斉に打ち上げる「LIGHT UP NIPPON」。
活動9年目を迎えるこの夏も、8月11日に全国の夜空が一斉に輝きます。
花火を通して、さまざまな人が共に上を向く“ひととき”を届け、一人ひとりの心に輝きを灯していく。
そんな活動に共感し、地域や活動を支える人々の笑顔が、日本中に広がって欲しい。“ひと”の“とき”といっしょに歩みながら、未来を想いつづけていきたい。そんな願いを込めて、私たちは「LIGHT UP NIPPON」を応援しています。

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社会貢献×音楽 RockCorps supported by JT、2019年のテーマは「Homecoming」!
2019/07/11
こんにちは。JTサステナビリティマネジメント担当です。
4時間のボランティア活動を行うと、ライブイベントに参加できる新しい形の社会貢献活動「RockCorps(ロックコープス) supported by JT」。2019年も開催が決定いたしました!
RockCorpsによって生まれた支援の輪や、ボランティアをきっかけに生まれる「ひと」と「まち」の新たなつながりが広がることで地域が活性化し、復興の力添えとなるように。そんな想いから、2013年の日本初開催以降、支援を続けてきました。
6回目の開催となる今年のテーマは「Homecoming(帰郷)」。日本でRockCorpsが初開催された福島県と首都圏でボランティアプログラムを実施するほか、参加者が招待されるライブイベント“セレブレーション”は、9月7日(土)に福島県白河市の「白河文化交流館コミネス」にて開催します!
ただいま公式ホームページでは、ビーチクリーン活動や古民家再生などのボランティアプログラムへの参加申し込みを受け付け中です。この夏、RockCorpsが提案する「楽しみながら、気軽に参加できる社会貢献の形」を体験してみませんか?
JTグループは、このほかにも「『ひと』と、未来へ。」をテーマに、「つながり支援」「なりわい支援」「にぎわい支援」の3つの領域に取り組みながら、東日本大震災復興への支援を続けていきます。

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復興への夢と想いをつなぐ“たかたのゆめ”
2019/06/10
こんにちは。JTサステナビリティマネジメント担当です。
JTが開発・保有していた品種を、陸前高田市の復興支援のために寄贈して誕生したオリジナルブランド米「たかたのゆめ」。5月19日(日)、誕生以来7年目となる田植え式が、岩手県陸前高田市にて行われました。
「たかたのゆめ」を市内で初めて作付けされた金野千尋さんが管理する水田にて行われた田植え式。今年も地域の方や支援企業、JT社員などが集まり、一緒になって田植えに臨みました。時おり泥の感触に歓声が上がる中、参加者が皆で力を合わせ、秋の豊作を願いながら丁寧に苗を植えることができました。
2011年12月にJT植物イノベーションセンターにて保管されていたわずか18グラムの種もみを、一般栽培用の原種へと育てることからスタートした「たかたのゆめ」の栽培。当初は栽培してくれる農家さん探しなどの苦労もありましたが、たくさんの方々からの支援と協力のもと2018年には生産農家数は44農家(団体)となり、207トンを収穫することができました。今秋に収穫される新米は、岩手県内だけでなく、インターネットや都内の百貨店などでも販売される予定です。
陸前高田市、農家の方々や支援企業など、復興を願う人々の夢と想いと共に、全国に広がり続けている「たかたのゆめ」。JTグループでは今後も、復興支援の取り組みの一環として、陸前高田市と「たかたのゆめ」をサポートしていきます。

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