JTの不妊治療と仕事との両立支援への取り組みを評価
「プラチナくるみんプラス」認定を取得

2026/08/25

JTはこの度、厚生労働大臣より「次世代育成支援対策推進法」に基づく優良な「子育てサポート企業」として、「プラチナくるみんプラス」の認定を受けました。


「プラチナくるみんプラス」は、企業が「子育て支援」に加えて、不妊治療と仕事の両立支援にも積極的に取り組んでいることを示す認定です。
JTはこれまで、育児・介護制度の整備や職場環境の改善を通じて、「仕事と家庭の両立」*1を支援してきました。その結果、2008年に初めて「くるみん」に認定され、2018年にはより高い水準で対策を推進している企業として「プラチナくるみん」に認定されています。
近年、性差に基づく健康課題への関心の高まりや晩婚・晩産化に伴う不妊治療のニーズ拡大など、働く従業員を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした変化を踏まえ、JTでは従業員一人ひとりが健やかに働き、長期的にキャリアを築けるよう、月経随伴症状、更年期障害、妊孕性の低下、性別特有のがんといった性差に基づく健康課題*2への支援に取り組んでまいりました。
この度の認定は、当社がこれまで推進してきた不妊治療と仕事との両立をしやすい職場環境整備の取り組みが評価されたものです。主な取り組み内容は以下のとおりです。

<不妊治療と仕事との両立支援に関する主な取り組み>


● 制度の整備

● 理解促進に向けた取り組み



今後もJTは、多様な人財が継続的に活躍できる環境づくりを進め、将来にわたる事業競争力の強化と持続的成長の実現を目指してまいります。


*1
当社の 「仕事と家庭の両立」については、「育児休職制度において、性別にかかわらず通算20週の有給休暇相当となる一時金を付与」に関するプレスリリースをご覧ください。
*2
当社の「性差に基づく健康課題への支援」については、「性差に基づく健康課題への支援策『Wellness Advance』」に関するプレスリリースをご覧ください。
当社におけるDE&Iの推進については、詳しくは当社ウェブサイトをご覧ください。Diversity, Equity & Inclusion | JTウェブサイト