スペシャル
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目標に向かって、日々レベルアップ!

2017/09/06INTERVIEW

目標に向かって、日々レベルアップ!

北海道芦別合宿における選手たちのインタビューをお届けします。

芥川愛加選手

北海道芦別合宿は、体力面も技術面も細かい部分までしっかりと見つめる機会だと思っているので、チームとしても個人としてもステップアップしていきたいと思います。
今年は副主将としての参加なので細かいところまで目を配って、教えるだけではなく、“自分で気付かせること”も意識しています。

田中瑞稀選手

今シーズンは以前とは違うスパイクの入り方に挑戦しているので、それを身に付けたいと思います。
今年の合宿は人数も少ないので、ハードに感じる部分もありますが、より濃い内容になっています。合宿明けには、「第59回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」に出場するので、まずはそこに向けてしっかりとレベルアップしたいです。

橘井友香選手

この合宿では、技術面において全ての点でレベルアップしたいです。
トレーニングは、フィジカル強化のためラントレが増えて長い距離も走っています。
今年はサイドの選手が少なく、パスをする人も限られてくるのでしっかりやっていきたいです。
練習中は、人数が少ないせいか疲れてくると静かになってしまうこともありますが、参加しているみんなとはたくさん話ができているので距離は縮まっていると思います。
2017/18 V・プレミアリーグの開幕まで間もないので、日々考えながらしっかりと取り組みたいです。

金杉由香選手

この合宿では、スパイクの強化と、レシーブを自分のものにするという目標をもって練習しています。
ケガで思うように練習ができない時期もありましたが、この合宿でスパイクの感覚が掴めてきました。バックアタックは、これから少しずつ感覚を取り戻していきたいです。
今年の合宿は13日間あるので、お風呂上りにしっかり体をほぐすなどメンテナンスをしっかりと行い、次の日に備えています。
今シーズンは選手の人数が減りましたが、誰が試合に出ても同じように戦えるところを見せつけたいと思います。

田中美咲選手

昨シーズンは、先輩もたくさんいたので“私はチームの中の一人”という感覚でしたが、今年は一番上なので、自分のこともやりながらチームのこともケアするように心がけています。 9月には「第59回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」があるので、それに向けてチームとして目標をもって練習をしています。
今は合宿でしかできない細かい部分や技術を見直して、基礎を固めるときだと思っています。今まで宿題になっていた部分もこの合宿で自分のものにしていきたいです。

小川杏奈選手

今年の合宿ではしっかりと体づくりをして、ブロックとスパイクを強化したいです。
体つきが変わって、パワーもついてきて、少しずつ成果を感じています。

山本美沙選手

チームの目標はアタッカーとセッターのコンビの精度を上げることと、ディフェンスを強化することです。
個人的にはコンビの精度を上げることと、サーブを安定させることを目標にしています。
今年はより深く自分の体と向き合うことができていて、体のコンディションに対する考え方が変わってきました。
合宿を通して体つきも変わってきましたし、それがプレーにも出てくると思うので注目してください。

木村千春選手

体力面、技術面の向上と、今の自分を超えることが目標です。
今シーズンは選手の人数が少ないこともあり、責任の大きさは以前とは比べものになりません。今までの自分ではいけないと思っています。この合宿を通して大きく成長し、チームでの役割を果たしたいです。
技術面では、新しいことにもチャレンジしてひとつずつ自分の中に落とし込んでいきたいと思います。
試合では、練習の成果を出して、今までとは違う自分を見せていきたいです。

橋本梨紗選手

昨年は初めての合宿参加だったので、練習の流れも分からず、ついて行くのに必死でしたが、今年は人数も少なく私も戦力としてやらなくてはいけないという責任感が出てきました。
“スパイクを決める、ブロックで止める”技術を磨くために、自主練もたくさんやっていますが、身になる練習ができるよう、まだまだ精度を上げていかなければいけないと思います。
今まで、前も後ろも分からない、真っ暗な道を歩いていた感覚でしたが、最近やっとスパイクの感覚をつかめてきてやっと光が見えてきたかなと思います。

※本記事の選手コメントは2017年8月21、22日取材時のものです。

JTマーヴェラス