《日程&結果》

2015年度 将棋日本シリーズ 四国大会 テーブルマークこども大会

開催リポート

参加認定証
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低学年部門の結果
藤岡洸聖君
佐々原 壮君
(観音寺市立観音寺小学校3年)
(岡山市立三勲小学校2年)

171手にて藤岡君の勝ち!

高学年部門の結果
藤本 渚君
坂根海斗君
(高松市立中央小学校4年)
(高梁市立高梁小学校6年)

104手にて藤本君の勝ち!

大会日程:

9月26日(土)

大会会場:

サンメッセ香川 大展示場(香川県)

参加者:

449名(低学年:186名 高学年:263名)

リポート:

シルバーウィーク直後の曇天の中、「テーブルマークこども大会」には449名が参加。同伴者を含め計1,131名が四国および近隣各県から来場しました。入口で来場者を迎えたのは、解説の谷川浩司九段、聞き手の室谷由紀女流二段、読み上げの北尾まどか女流二段の3名。来場者は谷川九段の姿を見てちょっと驚き、こどものみならず、保護者の方もプロ棋士との記念撮影に並んでいました。また、今年度大会で実施される11地区横断の「みんなの夢をつなぐ、“ココロのたすき”」プロジェクトでは、会場内にこどもたちの夢を書き込んだたすきが飾られた“ココロのレインボーロード”が出現。そこに書かれたさまざまなこどもたちの夢を熱心に読む来場者が多く見受けられました。
開会式が終わると、いよいよブロック対局がスタート。場内にはこどもたちの「お願いします!」の大きな声が響き、一斉に対局が始まりました。対局エリアの周りには大勢の同伴者の姿が。こどもたちの真剣勝負の行方を見守ったり、負けて悔しそうにしているこどもを励ましたり、こどもからの勝利の報告を嬉しそうに聞いたりと、さまざまなシーンが見られました。
また、人気の「詰め将棋クイズコーナー」や、冷凍パンの試食やクイズラリーなどを行う「テーブルマークブース」など、各種イベントも盛況。大勢の参加者の姿でにぎわいました。

同伴者の声:

「上2人は2回目、下の子は初めての参加です。将棋は一番上の子が学校で覚えてきて、面白さが下にも伝わったようです。私は将棋はまったく分かりませんが、今日は3人の様子を見て回るので結構大変です」

「『テーブルマークこども大会』は今年で3回目の参加になります。将棋はおばあちゃんが盤駒を買ってきて、2人でルールを見ながら覚えました。主人ができるので、最近は主人と指しています。四国大会は年々人が増えて、充実している感じですね」

「この大会はこどもがたくさんいるのがいいですね。負けても楽しめるのが最高です」

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