CAREER

キャリアについての考え⽅

⾃分のキャリアは⾃分で作る

JTでは自分のキャリアパスを自由に描けます。
技術の進歩や社会システムの変容が進む日々の中で、私たちの業務内容や働き方も変化・多様化を続けています。だからこそ、自分なりの「ありたい未来」、「将来のありたい姿」を思い描き、その実現のために自ら考え行動する必要がある、と私たちは考えています。
主体的に未来のキャリア像を描き、更新していくためには、様々な経験をキャリア像に反映させていくことが重要になってきます。そこで、JTでは様々な研修や制度を設けることで、一人ひとりの主体的かつ多様なキャリアデザインを支援しています。

  • OJT⾯談アイコン

    OJT⾯談

    先輩社員とともに業務に取り組みながら知識や経験を獲得し成長していく、OJT(On the Job Training)を基本としています。 また期末には、社員が期首に設定した業務目標に対してどの程度達成できたかを、上司とともに振り返り、さらなる成長につなげる面談を半年サイクルで行っています。

  • キャリア⾯談アイコン

    キャリア⾯談

    上司との面談を通じて自分のキャリア像をブラッシュアップし、そのために必要な学びの要素を洗い出すキャリア面談を年に1回実施。一人ひとりの希望や特性に応じたキャリア開発支援を目的としています。社員はキャリアプランと行動計画を自ら作成して上司と共有し、上司はそれに対してアドバイスを行うとともに、キャリアプランの実現に向け共に取り組んでいきます。

  • JTラーニングプログラム

    個の自律・自立のさらなる伸長、多様化およびTry & Challengeの風土を醸成すべく、個々が身につけたいスキルや知識を学習するための研修プログラムを複数用意しています。
    どんな場所でも活躍できる人財であるための「ポータブルスキル(考える力・行動する力・人を巻き込む力)」を鍛える研修機会を提供。多数取り揃えている選択型研修の受講や実際のOJTを通じて、自分の成長サイクルを促していく仕組みとなっています。
    また、自分の役割変化に応じてキャリアとともに自身のビジョンを設計するための階層別研修や、マネジメント力強化に向けた取り組み、そしてeラーニングの拡充等、多様な機会が選択できる環境整備にも力を入れています。

  • グローバルに活躍する人財の輩出に向けて

    オリジナル新薬を継続的に創出し世界中の患者様に届けていくためには、国内外の企業や大学等のパートナーと連携したオープンイノベーションを、より一層進めていくことが不可欠と考えています。
    グローバルパートナーと協働し、世界での活躍を志す。そんな社員を積極的に支援しています。

    • ネイティブ講師を会社に招いた英語研修
    • Ph.D.取得⽀援
    • 海外赴任の機会提供(⽶国グループ会社AkrosPharmaへの出向、海外⼤学との共同研究への派遣)

中堅社員の働き⽅は
インタビューページからご紹介
しています