たばこと塩の博物館は、専売品であった「たばこ」と「塩」の歴史と文化をテーマとする博物館として、日本専売公社(現・日本たばこ産業株式会社)により設立され、1978(昭和53)年11月に渋谷区で開館、2015(平成27)年には墨田区に移転しました。当館では、たばこと塩に関する資料の収集、調査・研究を行い、その歴史と文化を広く紹介しています。また、たばこと塩を中心としつつ、幅広いテーマを取り上げ、多彩な特別展を開催しています。
JT生命誌研究館では「生きているとはどういうことか」という問いに向き合い、「38億年という長大な歴史をもつ生きもののつながりの中の人間」を考えています。活動の基本は、細胞がもつゲノムから発生・進化・生態系を読み解く生きもの研究です。そのような研究とその表現を通して、38億年の歴史をもつ生きものの中にある知恵を、私たちが日常をおくる社会に生かしていくための、新しい知の構築に努めています。
アフィニス文化財団は、1988年に日本たばこ産業株式会社(JT)の出捐により、「音楽を中心とした芸術文化の振興を図り、我が国の文化の向上発展に寄与する」ことを目的として設立されました。クラシック音楽の普及活動・音楽家の研鑽に対する助成・芸術文化に関する調査研究を3つの柱として事業を行い、主にオーケストラへの支援を通じて、わが国の芸術文化の振興・発展に寄与していきたいと考えています。
『SV.LEAGUE』で活躍している広島サンダーズと大阪マーヴェラスは、地域のスポーツ振興と発展につながることを目的として、各地で「バレーボール教室」を開催しています。シーズンオフを中心に、各バレーボール協会と自治体が主催する「バレーボール教室」などで、バレーボールの基礎技術をはじめ、参加者のレベルに応じた各種指導を行っています。
将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会。同日同会場で行われる将棋イベントとして、毎年全国11地区で開催されています。
Rethink PROJECTは、JTがパートナーの皆さまとともに取り組む地域貢献活動の一環です。心みたされるよりよい明日の実現に向けて、「Rethink」をキーワードに、これまでにない視点や考え方を活かしながら地域社会の課題解決に取り組んでいます。その実現に向けて、地域住民、地域企業、自治体など、地域課題の解決に取り組む多様なパートナーと連携し、パートナーシップを基盤としたさまざまな活動を展開しています。