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JT

JTの人財についての考え方

JTについて

JTには、それぞれの個性や多様性を尊重する環境と、それを支える制度があります。

自分のキャリアは、
自分でつくる

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JTに決まったキャリアパスはありません。テクノロジーの進歩が目覚ましく、社会システムの変容が進むこの時代、業務内容や働き方は日々多様化しています。だからこそ、自分の目指す在りたい姿を毎年考え直し、都度自分のキャリア像を更新していくとともに、あらゆる経験をそのキャリア像に反映させる強い意志を持つことが重要です。そのためにJTでは、以下のような制度を設け、一人ひとりのキャリアデザインを支援しています。

  • キャリア面談

    年1回、上司との面談を通じて個々のキャリア像をブラッシュアップし、そのために必要な学びの要素を一緒に考えます。

  • キャリアマネジメント研修

    自分のキャリアを自分でデザインしていくための集合研修です。

  • キャリアチャレンジ制度

    年1回、社員が自らのキャリアプランの実現に向けて、異動を希望する部門に自分の意志で応募することができる制度です。

勝負は
入社X年目!?

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業務内容や働き方が日々変わっていく時代となった今、JTの成長支援の目的は、「社員一人ひとりが数年後に超一流のビジネスパーソンとして面白い仕事をしている状態にすること」です。
JTが考える「面白い仕事」とは、手法に関わらず「自分で考え、それを実行し、(良い)結果を得ること」。そのため、入社後の3年間は学びの時期ととらえ、様々な社員の考え方に触れ、視野を広げ、課題を見つける力とそれを解決するための実行力を養う期間としています。入社1,2年目の社員には知識・経験ともにインプットをメインとした研修プログラムを用意し、どの業務についているかにかかわらず、製造や営業現場の実習や、全体研修を行います。
学ぶ要素はたくさんあります。限界はなく、一つのことができるようになると、新たな困難に出会います。会社の外からは見られない様々なものを実際に経験し、学び、自分の在りたい姿を考えていくことが重要です。40年以上は仕事をするであろうと考えられているこの時代だからこそ、自分の可能性を信じて焦ることなくしっかりと学び、幅のある超一流のビジネスパーソンとして面白い仕事をしてほしいと考えています。

ダイバーシティと、
個の力

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130以上の国と地域で事業を展開するJTグループは、100か国以上の国籍の社員が働くグローバル企業。海外出張やJT Internationalとの人事交流、合同研修など、グローバルに働く機会が多くあります。語学学習や海外留学の機会提供など、サポートはもちろん実施していますが、真にグローバルに働くために必要なのは、そうした“機会”だけでしょうか?
JTでは、グローバルに働くためには「自分という主体性を持って世界と対峙していく個の力」を養う必要があると考えます。またそれとともに、他者を理解しようとする心意気も必要です。裏を返せば、そうした個の力や他者理解への心意気があれば、どこでも誰とでも協業して幅広く活躍することができます。
これはまさに、個の多様性、つまりダイバーシティが活かされた理想的な状態。国内・海外という“場”の違いにとらわれず、誰とでも意見を交わしダイバーシティを活かした業務遂行ができる環境を整えるべく、JTはダイバーシティマネジメントに力を入れています。

更なる飛躍を
目指して

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現在130か国の地域でグローバルに事業展開をするJTグループですが、テクノロジーの進化や業界構造の変化に伴い、事業環境は益々不確実性が高くなっています。厳しい状況下においてもJTグループが持続的に成長するためには、答えのない世界で“決断“し、先の見えない道筋の中、JTグループを”牽引“する広い見識と強い胆力を持つ"リーダー"の存在が必要不可欠とされています。
このような背景から、国内・国外問わずビジネスをリードする若いトップマネジメントの輩出を目的に、2013年からJT-Next Leaders Program (NLP)が始動しました。卓越したリーダーシップを発揮するためには、現状の能力や資質に甘んじることなく、止め処ない研鑽を積むことが重要です。JTにおいて成長環境は数多く存在しておりますが、自己研鑽への意欲を満たす制度の一つとして、NLPではJTグループの“リーダー”となるべく厳しい道のりをご用意しております。
NLPはゴールではなく、あくまでもスタートラインの一つに過ぎません。社内公募で挑戦できる社員と同様に、これからJTの一員となる高い志を持つあなたにもその扉は開かれています。

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