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TOBACCO BUSINESS

お客様によりよい「価値」を、様々な部門と協力して実現

スタッフ業務 お客様によりよい「価値」を、
様々な部門と協力して実現

Summary 業務概要

スタッフ業務は「R&Dグループ」「原料グループ」「製造グループ」「セールスグループ」のように、ひとつのグループ(組織)で括ることができません。人事、経理、総務、渉外といった、いわゆるコーポレート機能のひとつを担う業務もありますし、工場や研究所などの拠点において事業運営や組織運営をサポートする仕事もスタッフ業務に含まれます。したがって、スタッフ業務を担当する社員は、本社だけでなく、全国の様々な拠点や部門で活躍しています。

スタッフ業務のミッションは、「自分が所属する組織(全社/部門/チーム)は将来どうあるべきか」ということを、より長い時間軸で思い描き、その実現に向けて拠点や部門、さらにはJT全体を俯瞰し、様々な関係者と協力しながら「今取り組むべきこと」を企画・実行していくことです。

スタッフ業務の目の前には、新製品開発やお客様との接点といった、明確な最前線の現場が広がっているわけではありません。だからこそ、様々な観点から物事を判断し、広い視野をもって仕事に取り組むことが重要となります。お客様により良い価値をお届けするため、JTのこれからの成長のために、自分一人ではできない大きなことを、様々な関係者と協力して実現していくことがスタッフ業務の醍醐味です。

ここでは、スタッフ業務の一例として、「渉外企画室」「人事部」「工場事務」の3つの仕事を例にあげて紹介します。

Topics

  • 渉外企画室の業務について
  • 人事部の業務について
  • 工場事務について
渉外企画室の業務について

渉外企画室の業務について

渉外企画室のビジョンは、「たばこを吸われる方と吸われない方が共存できる社会の実現」です。その実現に向け、様々な部門と協力し、業務に取り組んでいます。その中から、一例を紹介します。

  • 共存社会の実現に向けた
    メッセージの発信や取り組み
    共存社会の実現に向け、“マナー向上”や“あるべき分煙の姿”のほか、周囲への配慮という観点から“加熱式たばこの製品特徴”などの企画・発信に取り組んでいます。
    例えば、“マナー向上”では、吸われる方がマナーの大切さに“気づき” “考え” “行動”していただけるように、誰もが思い当たる身近な喫煙マナーに関わる数多くのシーンをテーマにマナー広告で表現しています。
    また、“あるべき分煙の姿”、“加熱式たばこの製品特徴”のメッセージの作成・発信においては、科学的な知見や法規制も絡むため、得られたエビデンスや調査結果に基づくことは勿論のこと、情報の受け手が理解しやすいように、いかに分かりやすく表現するかについて、良い意味で、日々、格闘しています。
人事部の業務について

人事部の業務について

人事部のミッションは「従業員に関わるあらゆる分野において、会社の持続的成長に向けて、中長期の戦略を立案し実行する」ことです。具体的には、様々な部門と連携を取りながら、組織開発・採用・人財配置・成長支援・キャリア形成に向けた取り組みを行っています。その中から、2つ例をあげて紹介します。

  • 働く環境・制度作り 社員一人ひとりの価値観・就労観に耳を傾け、様々な議論を行い、そのニーズに合わせた育児・介護・年金といった様々なライフイベントと仕事の両立に関わる制度など、JTグループで働く全ての人たちがいきいきと働ける制度・風土・環境作りに取り組んでいます。それを通じて、JT全体のパフォーマンスとモチベーションを高め、「JTの目指す未来の実現」に向けた環境作りをサポートしています。
  • 成長支援 従業員のキャリアアップや目指す姿の実現のために、各部門のニーズを聞きながら、従業員に合わせた成長支援のコンテンツを企画・実施しています。
    例えば、キャリアデザインの考え方を学ぶ研修や、個々の強みや弱みに合わせたポータブルスキルを学ぶ選択型の研修等、それぞれのステージに合わせた各種支援策を提供することで、従業員のさらなる成長をサポートしています。
工場事務について

工場事務について

スタッフは、本社だけではなく、各部門の拠点においても活躍しています。ここではその一例として、工場におけるスタッフの業務の一例を紹介します。
本社戦略を踏まえ、「長い時間軸で良い工場とは何か、工場は将来どうあるべきか」という「理想像」を様々な視点から思い描き、その実現に向けて、実際に機械が回っている現場や、時には他工場や営業支社、本社や外部業者などと協力しながら企画・改善に取り組むことがミッションです。

  • 総務 工場の働く環境やそこで働く人の面から「理想像」を思い描き、それを実現するために、工場における採用や成長支援、安全や福利厚生等の職場環境整備に関する施策を実行していきます。
    例えば、10年後の日本がどんな時代になるのか、事業環境はどうなるか、ということから検討を始め、「みんなが安心して自分の力を発揮し、成長することができる工場にしていきたい!」とゴールを設定し、その実現に向けて、新たな研修の企画や、風通しの良い職場風土の醸成、怪我が起きない安全な環境の整備など、様々な視点から取り組んでいきます。
  • 原価管理 工場全体のお金(コスト、利益)の面から「理想像」を思い描き、その実現に向けて様々な施策に取り組んでいきます。
    例えば、「品質は担保しつつも、最適なコストで生産できる工場にしたい!」とゴールを設定し、その実現に向けて、予算を策定のうえ、どこにどれだけお金がかかっているのかを分析して、現場や関係各所と協力しながら改善策を実行していきます。

MESSAGE

学生のみなさんへ

スタッフ業務を遂行するうえでは、お客様の声はもちろんのこと、社内の様々な声を聴くことも大切です。時にはJTのあるべき姿に向けて各部門を引っ張り、時には各部門が最大限の力を発揮するために縁の下の力持ちにもなることが求められるからこそ、様々な視点から、また広い視野を持って物事を判断していくことが求められます。これからの“JT”を共に創り上げていく仲間をお待ちしています!

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